卵子提供のエージェント選びを始めるにあたり、まず驚いたのはその費用!!ポーン

 

エージェントによってパッケージの内容が異なるので一概に横並びでは比較しづらいのですが、だいたい高級車一台分くらいでしょうか笑い泣き


人それぞれの健康状態により医療費が上下するエージェントもあれば一律のところもあり、ドナー費用(謝礼や経費)もケースバイケースであったり一律であったりアップダウン


プログラムの性質上、選び方によったり進めてみなければわからない部分があるのは仕方のないことだとは思いますが…事前に総額がクリアに把握できない大きな出費というのは、言い知れぬ恐怖を感じます滝汗

 

そこで、まずは手始めにクチコミから「低料金」を謳うエージェントを検討してみました。

 

①A社

アメリカ西海岸の某都市を拠点とするエージェント。

 

ハートメリット


・総額が他社に比べて抑えられている。詳細については書けませんがあせる

・1回目の移植で妊娠できなくても2回目が無料!!これは大きいです。他社では70万円以上するのでは。

・提携しているクリニックの成績が素晴らしいキラキラ

…2018年卵子提供の凍結胚移植の出産率:72.3%

(全米平均は 47.8%)。ただし他病院とは分母の数や内容が異なるので、単純にこの数字だけで比較するのは早計ですし、せめて有意差を計算して考えるべきでしょう。

・不妊治療に精通している日本人看護師がスタッフなので、クリニックやドクターとのやりとりが信頼できそう。きめ細かく適切な検査やケアも期待できそう。

 

注意デメリット


・定期的に東京で個別説明会を開催しているけれど、日本支社はないようなので安心感が得づらい。

・ウェブサイトで会社概要が見つからない。正式社名・代表者名・設立年度・資本金等、会社概要やabout us 的な記載がない。グループ親会社がコストをカバーしているから低料金が可能…とのことですが、そのグループと親会社がわからない。州のビジネスサーチページで検索しても出てこないので、エージェント名と正式社名は違うのかもしれない。

・エージェント名ではグーグルマップでも出てこない。住所で検索できますが。

 

それなりに長い期間と実績のあるエージェントなので総じて良い業者さんだとは思いますが、スモールビジネスではない大金が絡む卵子提供のエージェントとしては、このウェブサイトはちょっと情報が足りないと思いました。


あと、個人的には、ウェブサイト上で「看護婦」という呼称を多用しているのが非常に気になりました。日本では10年ひと昔前くらいから「看護師」が正式名称です。身内に医療関係者が多いのですが、日本では年配の医療者が使うのにも違和感があります。エージェントは日本の病院とやりとりもするでしょうに、日本の医療事情に本当に精通しているのだろうか?どれだけご年配の方なのだろうか?…と、失礼過ぎる邪推をしてしまいましたうずまき(ごめんなさいあせる


とは言え、掲示板などではリアルな体験談や良いクチコミも多いので、私も検討しているエージェント候補のひとつですニコニコ