上腕骨螺旋骨折をして装具をつけ3ヶ月超え

週1リハビリ通いながら先日診察に行き

やっと話がすすみました。


診察前CT.レントゲンを撮り

2時間後やっと診察

主治医に

アームカバーを取り替え時

腕が力を入れてないとブラブラする

浮腫みも少し

手のひらも少し痺れたまま

強く握れませんと報告

CTを見て

骨折部位の

いちばんキツイ所は変化なく黒い線。

以外の部位は

やっと癒合してるようでした。

キツイところは

離れた上下の骨が個々になろうとしてるので

骨盤から骨移植をし癒合させるという方法で

やっと後10日程の手術予定になりました


術後は

だいたい6週間は椅子から立ち上がるのに

手をついて加重をかけるのは厳禁

三角巾も必要

骨癒合には3ヶ月

でもこれは普通の人の場合で

私の場合は経過次第でどうなるか

経過観察


今はまだどのような術式にするか

話し合いで

正式に手術が決定するようです


復活できるまで年数がかかるようなので

怪我をした時に履いていた

スリムウェーダーを廃棄

2年間5度程しか履いてませんが

あと2年も履かずに置いておくと

経年劣化で弱くなるので処分しました

廃棄する前によくみたら

コケた時の衝撃か

左足のスネの横の接合部が下から上に捲れてました。 

自分では滑っただけと思ってましたが

けっこう、キツかったのかと改めて思いました。


昨年初めだったか

型落ちで最初から買いやすい値段だったので購入しましたが

やはり高級品でないからか弛むのと

履きこなせてなく慣れてないからか

何度かコケました。

どんどん伸びてきました


以前Dのスリムウェーダーでしたが

転倒もせず弛みもありませんでした

やはり価格相応だとお聞きしました



ゴルフも釣りも自転車に乗れるも

いつになったら

再開できるのか


その前に

生活できるくらいの

お仕事に戻ってほしいです。

暇で苦しい呉服業界

お年寄りは過去の栄光話ばかりして

昔はどうだったああだった

比較ばかりして

聞きたくありません





 仕事関係のお得意先様にも

この腕の大きな装具を

気にして下さる方もおられ

お話をさせてもらいますが

ロボットみたいやなと笑う方や

元気づけて下さる方もおられ

凹まず乗り越えようと思ってます。


2週間前診察でCTを撮り

全体的に亀裂が入りまくっていた所が

なんとか肩よりは薄く霞がかっていて

良い兆しが見えました

が下部肘の方はまだよくなく

最大の螺旋骨折部位(ねじれたまま突いて短くもなっていた事が自分でも分かりました。)

が2ヶ月前当時と変わりなく亀裂がいったままでした。

浮腫やしっかり感もなく痺れた感覚も

折れたままだからと言われ装具は絶対に外せない事となりました。

あまりにも治りが遅く感じていたので

手術をお願いしましたが

最初に言われた髄内釘は無理で長いプレートになると言われました。

まだ固定するのに不十分な治り方なのでもう1ヶ月装具を着けてもらい

それから話を進めましょうとなりました


次の診察は2週間後

骨折後3ヶ月になります


その間に螺旋骨折部位がくっつき始めたらどうされるのでしょうか?

ねじれや突いて短くなっているのは

手術しないと治らないと前に言われてましたが

曲がったままでも

引っ付いたらそれで手術無し?


患部はまだ少しは不安定感があり浮腫が残って手のひらの血色が悪いのは折れたままだからとも教えてもらいました。

リハビリも週一通い。

けど、肘しか動かさないように指示を受けているようなので超音波をあて

曲げ伸ばししかやる事ができません。


まだ送り迎えしてもらい

シャツも自分で着替えられず

上半身と右腕は洗えず拭いてもらうのみ。

ご飯もシメはスプーンにて。

どれだけ世話をかけてることか

出歩くこともままならず


そんな合間に安らぎを求め


思い出したかのように

過去に飼っていたゴールデンハムスターの写真

ショップサイト(すみません)から保存して眺めてます



小さなハムスターでも人によって
なつき方が違いました。
売られてる店舗の環境の違いもあるのか
一匹一匹個性もありました
どうぶつ病院にも
お世話になりました
またいつか飼ってみたいです。

















診察9回目は変わらず

受傷後2ヶ月経過、朝イチからリハビリ後3週間ぶりにCTとレントゲン撮影し10回目の診察


リハビリは毎週2回、前回診察時に主治医から「肘が固まらないよう次の診察まで1、2回リハビリ受けてください」と言われ

リハビリを受けるには

そちら(リハビリセンター)でも診察が必要で

同系列病院なのに二度手間

それだけのために夕方に行き

翌日行き直してリハビリ


同じ怪我で他病院診察では保険が

使えないのにおかしな仕組みです。


リハビリでは装具を外し筋を柔らかく

超音波もあててもらい

少しずつ

曲げ伸ばし範囲が広がりました。

ほんとは

肩も動かしたいそうですが

そこまではなかなかできません。


リハビリ時

装具を外した時

変なしびれと不安定感

浮腫みもとれません。



CTの結果をみた診察では
肩の方は少し亀裂に膜が出来てきてますか肘はまだまだ黒い筋がいった範囲が多く、一番肝心な斜骨折の部位は
何も変わり映えしておらず
黒い亀裂のままでした。

最近

手の指の関節全体的に

小さな豆のような

コリコリして押さえると少し痛い

デキモノ?が出現してきました。

困ったことに

主治医も何か分からないそうで。


主治医から
「手術はしないといけないと思います
痺れと浮腫、腕の不安定感は
まだ治ってないからです。
装具を外してしまうと
痛みも腫れもでてくるので
あと1ヶ月辛抱して装具をつけてください。
まず肩と肘の骨を治していきましょう。
はじめは髄内釘の話は大きな亀裂が肘の近くまできてるので小さな黒い筋も治っておらず
止めネジが関節になってしまうので
プレート固定になります」

ひと月後
再度予定を立てる事になりました

楽しみにしていた
TOTOジャパンクラシック、せっかく滋賀開催なのに観に行ける事もできなくなり、
自分がゴルフすること
釣りをすること

趣味は後回しでも良いですが
暇な呉服業界、仕事減る一方
少しでも腕が動かせるよう
仕事力がおちないよう
固定しつつ
軽い装具が無いものなのかと思います
重くて肩や首が痛くてたまりません。