お正月に報告の記事を書いてから半年が経とうとしていますね(; ̄ω ̄)
またようやくご報告の記事を書こうと思い立ちましてございます(笑)
のん太郎くん15歳♂
去年の2024年10月半ばに1日1回は必ずある嘔吐が何となく気になり
病院に連行してみたら
穿刺の結果を待たずしてその場で
おそらくリンパ腫でしょう
と言われ、さすがにそこまでのことを想定してなかったのでビックリΣ( ̄鮎 ̄|||)
その後に届いた検査機関からの病理検査で
大細胞性リンパ腫のB細胞性
と診断されました。
発生部位は消化器(胃)でした。
比較的ポピュラーなリンパ腫ですが、悪性度が高く、また
抗がん剤が比較的良く反応すると言うことで
10月末より抗がん剤治療を始めました。
初回は3週に1度のプロトコールで始めましたが
副作用はほぼ無いものの
腹部エコーで見てもあまりがん細胞に効いている様子が無いとのことで
2回目以降は、1週ごとに違う薬剤を入れて1週休薬のプロトコールになり、
効果を見ながら薬剤の変更や量の調整をしつつ
2024年内まで過ごしました。
のん太郎は白血球が劇的に下がるようなことは幸い無かったものの
休薬週に増殖を繰り返す感じになってしまうので
(増殖は繰り返していましたが本猫はまずまず元気に過ごしてくれていました(*´ω`))
2025年の年が明けてからは
比較的よく効いてくれているシクロホスファミド1剤を
1週打って1週休薬と言う、2週に1回のプロトコールとなりました。
抗がん剤治療を始めてからは
ステロイドや胃薬、抗生剤などの投薬もあって
私が不慣れなことと
また、胃薬が半錠で断面部分がだいぶ苦いらしく
何度か泡あわ大パニックダッシュをさせてしまい
こーれはイカン!投薬はずっと続くのにー(;´Д`)
と、ピルガンを投入しまして
そこからはカプセルに詰め込んで、結構大き目ではありましたが(;´∀`)
朝晩1回ずつの投薬を上手にこなしてくれました(*´ω`)
嘔吐は時々あるものの、通院時に吐き気止めを入れてもらうことで
比較的(週に1回あるか無いか程度)抑えられていたんですが
年が明けて以降、下痢が起こることが多くなり
何故か夜中に起こることが多く
一度出るとお腹がしぶるみたいで何度もトイレに行くので
私もその都度起きて対応すると言った具合で
なかなかの寝不足バンザイでした(;´∀`)
抗がん剤を入れてるので、暴露防止のために
ばかにゃ(認知症ぽやんぽやん18歳♂)とトイレを分けないといけなくて
のん太郎くんは寝室で過ごしてもらっていたので
トイレも寝室に置いていて。。。
まぁ~寝室のニオイのこもることこもること(; ̄ω ̄)真冬だったしねー
でも、私が仕事の間の日中は
在宅のダンナが認知症ばかにゃとのん太郎をワンオペ対応だったので、
下痢が夜中で私が対応出来るタイミングだったのは良かったのかなあと(;´∀`)
そして2025年2月に入り
休薬週の間にがんの増殖の方が進みが早いこともあって
数回で耐性が出来てはしまうけど、猫のリンパ腫にはとても良く効くと言う
L-アスパラギナーゼと言う薬剤で一度しっかり叩いてから
また抗がん剤しましょうとなりました。
L-アスパラギナーゼは実は、
おそらくリンパ腫でしょうと言われた診察初日に一度入れてもらっていたのでした。
副作用ほぼ無く、食欲も出て、胃壁の厚みもほぼ正常値に近くなり
とてもよく効いてくれていました。
なので、のん太郎には2回目のL-アスパラギナーゼ。
。。。だったんですが、下痢嘔吐症状が出てしまい
ご飯もほとんど食べてくれなくなってしまいました。。。
2回目で既に耐性が出来てしまってたんでしょうか(´・ω・`)
その後はステロイドの量を増やしたりしながら対応したのですが
思いの外早い転勤となってしまいました( ;∀;)
診断から半年もたずでした。
でも、のん太郎も、ぶちゃぞう(ばかにゃと兄弟で2024年7月に18歳で転勤)同様
私の休みの日を選んでくれたと言う、とてもとてもお利口さんなデキた子で(ノ`ω´)ノ
思っていたよりもずっと早い転勤ではあったけど
また私たちの気持ちをちゃんとコントロールして転勤して行ってくれました
自慢の子です!!( ̄ω ̄*)
そして何と、去年2024年の春に、一番最初に具合を悪くして復活したばかにゃが
(2025年4月で19歳になりました!)
認知機能の衰えが進んでしまって、自力ではご飯も水も飲めなくなっているのに
1人元気に残ったのでした( ̄ω ̄)














