かなりお久しぶりです。
現在栃木県の少年サッカー状況は6年生最後の大会が行われています。
《ジュニア全日本》
残念ながら全日本は一回戦敗退。何を感じ何を経験し何が課題になったのか。子供たちの育成とは全くもって完璧がないことが事実です。
選手はあの時あの練習をしていれば勝てたのか?
指導者はあの時あの言葉を投げかければ、あのトレーニングをしていれば勝ったのか?答えはありません。
その日その時の天候、体調、心、いろいろなことが含まれてきます。
一つ言える事は子供達に大きな期待をしてはいけないこと。親、保護者含め精一杯やってこいと背中を押してあげることが大切です。その日にうまくなることはなく、継続が全て。楽しくトレーニングすることもあれば叱咤することもあります。
楽しくも辛い夏、遠征、日々のトレーニングを共に過ごしてきた子供達と1試合でも多く試合を共にしたい。1試合でも多く喜びを分かち合いたい。ただそれだけ。
来週から6年生にとって本当に最後の公式戦が始まります。子供達と大いに楽しみたいと思います。
《ジュニアユース》
栃木県は今の時期になるとジュニアユースの練習会が始まります。当クラブも昨年よりジュニアユースを立ち上げました。ジュニアで磨いた技術を生かしその技術を連携に生かす作業、ジュニアで伝えきれない事をジュニアユースで教えるために。だから一貫育成としてジュニアユースを立ち上げました。まだまだ伝えたいこと、経験させたいことがたくさんあります。指導者としては子供達に指導者の思いを伝え、子供達の夢を応援してあげることしかできません。そもそも見返りなんてのは求めていませんから。その思いが伝わらなければまだまだ子供達への情熱が足りない指導者なんだなと。近隣のジュニアユースもあり正直言えば羨ましいこともあります。隣の芝生が青く見えるとはこのことでしょうか。
ただクラブとして、指導者としての信念だけは曲げたくありません。一生懸命信念を貫くだけかなと。
私、指導者としての目標はプロ選手をクラブから輩出すること。サッカーを生涯スポーツとしてくれること。この2つです。
ジュニア~ジュニアユースまでの大切な期間を指導できることは最高の喜びです。他のジュニアチームから当クラブを選んでくれる選手、ジュニアからそのまま上がる選手。
当クラブを選び本気で夢や目標に向かっていく選手を応援したいものです。そして、選手、指導者が一生懸命サッカーをやることしかないのです。
体験に来た選手たち、既存のジュニアの選手には思いを伝えることしかできません。まだまだセレクションを開催できるビッグクラブでもありませんしそんな立場でもありません。チーム力も大切ですが最後は個人力。ユース年代へのサポートまでが指導者の役割です。ジュニアユースを立ち上げた意味をもう一度伝えたかったので長い文章になってしまいました。
ただ言えるのは子供達と一緒にサッカーしている時間が楽しい。それだけです。
あまり肩の力入れすぎると子供達も指導者も疲れちゃうので自由に楽しく。
色々なことを含めもう指導者としてクラブ運営者として精進、精進!!
vamo!!!
遊び。
世界のスポーツ選手を見ると遊び心が多い。
その遊び心が多い選手は南米選手。
好きな選手。
バスケットボール選手『ジノビリ』...アルゼンチン
サッカー選手『ガンソ』...ブラジル
サッカー選手『ダレッサンドロ』...アルゼンチン
サッカー選手『ロナウド』...ブラジル
サッカー選手『ネイマール』...ブラジル
サッカー選手『メッシ』...アルゼンチン
サッカー選手『バルデラマ』...コロンビア
他のスポーツ選手はあまり知らいないので。
他にも多々ですがこれぐらいで。
vamo!!!!
その遊び心が多い選手は南米選手。
好きな選手。
バスケットボール選手『ジノビリ』...アルゼンチン
サッカー選手『ガンソ』...ブラジル
サッカー選手『ダレッサンドロ』...アルゼンチン
サッカー選手『ロナウド』...ブラジル
サッカー選手『ネイマール』...ブラジル
サッカー選手『メッシ』...アルゼンチン
サッカー選手『バルデラマ』...コロンビア
他のスポーツ選手はあまり知らいないので。
他にも多々ですがこれぐらいで。
vamo!!!!
競争社会
競争社会。
世の中は競争の塊。必ずトップは1人。社長も1人。
博報堂に入社しても社長にはなれない。電通だって。
そこから逸脱する能力を磨き世界に羽ばたく覚悟がなければいつまでたっても『普通』と呼ばれる人間だ。
競争の中から勝ち抜き成功を手にできるやつなんてのは最後まで強い意志を持続させたものだけ。
つまらん言い訳は捨て小さい世の中ばかりを見るんじゃない。
逸脱しろ。異端児になれ。
vamo!!!!
