Bonito.F.C -2ページ目

時代。

今色々な情報が網羅する中その情報に左右されがち。

その中で信じられるもの信じられないもの信じてはいけないものがある。

自分も何かを試したことはあることは否定しない。試して気づく。

もともとの信念が大切なのだと。

試合の中で見せるだけがテクニックなのか。

基準の低いものを見せればそれでいいのだと思い込む子供達。これがいいと指導者が言えば信じ込む子供達。

子供達の将来を左右しかねない。

常にレバルの高いサッカーを目指したい。

そのレベルの高いサッカー、子供達の可能性を最大限に生かせるように。

大人のエゴで子供達の将来が潰れない指導を心がける。

みて、やって楽しいサッカーはチームのコンセプト。

その中でユース年代以降に巣立った時に最後は『個』で通用する選手。どんなサッカーにも対応できる選手の育成へ。

vamo!!!!

おひさしぶりに。

先日バーモントのフットサル予選がありました。

結果は予選敗退。県大会への切符を逃しました。
県大会よりも大切なものを子供達に学ばせました。

気づき、行動にしてくれるといいものです。

ジュニアユースの方はというと新1年生が15名、新2年生が2名入団を決めていただき合計17名で活動していくことなっています。

大切な大切な3年間。やって、観て楽しいサッカーを。

ジュニアは新入団生が3名入ってくれました!

これから楽しくサッカーしよう!

bamo!!!!

思うこと。

子供達は恥ずかしがらずに夢を語る。
どのようにして夢に近づけるかはわかっていないだろう。
目の前の練習、試合を一生懸命こなすこと。

遠方へ出向き周りから見られること。

純粋に夢を語る子供達を応援することが指導者として一番大切と感じる。

今の結果を求めると子供達のためなのか?確かに勝てば嬉しい。負ければ悔しい。私自身も勝負にはこだわってきた。

しかし、どのように勝つかが大切だと感じている。

大人の言う通りに子供達を動かすのか。足の速い子を選ぶのか、キック力がある。身体が大きいからキーパーなのか。あたりが強いからディフェンスなのか、空いているポディションに当てはめるだけなのか。

大切なのはどこのポディションが生きるのかではないのか?

小さいうちから枠に当てはめる。大人のエゴ。
勝てなくても子供達が楽しめる。自ら考えることが大切。

15歳までの育成が大切だと感じているからジュニアユースを立ち上げた。12歳までやってきたことを生かすためのジュニアユース。
ジュニアから6名がジュニアユースへ上がる。その意味を立ち上げた意味を子供、保護者が理解してくれている。ありがたいこと。

夢に近づくために。全力で。
なれるかはやらなければわからない。絶対になれる保証もない。
本気で指導、応援する。

これからが楽しみだ。

新6年生もわかってくれるといいが。

vamo!!!!