ミュージカル 忍たま乱太郎 第九弾『忍術学園学園祭2018』東京公演2日目1部
忍ミュの学園祭は、若い人が多いライブなので、なるべく避けたかったが、今回は伝説のゲスト回お目当てで参戦。
ロビーにはお花スタンドが花盛り。
五年生5人集合の花は特に見応えあり。
第9弾で使われた小道具などの展示は長蛇の列。
会場を大旗が見守り、ペンラの光がキラキラ広がる。
ライブ中盤からゲスト登場。
七松小平太で、桑野晃輔と林明寛。
潮江文次郎で、KENKIと渡辺和貴。
プロ忍者の設定で黒装束。
歌では第1弾と第4弾を思い出して涙目。
ダンスもまだまだ、いけいけどんどん!
W文次郎とW小平太はフリーダム過ぎて賑やか。特に、あきこへは暴れはっちゃくw、後輩たちから抑えつけられていた。客席降りが前方だけだったので残念。
忍ミュ学園祭の伝説に、また1ページかな。
五年生は歌もそこそこ、ダンスパフォーマンスも見応えあり成長度を感じるが、台詞がまだ少し聞き取りにくい。
六年生はさすがの安定感と存在感。
兵庫水軍はまずまずだが曲調が眠くなる。
ドクササコターンでは一年生も登場、キラキラしたステージパフォーマンス。
木野小次郎竹高のタンゴは皆で踊ると更に盛り上がる。
ドクタケ忍者の歌とダンスとパフォーマンスは最高。
山田伝蔵の殺陣シーンもあり。土井半助は土井くん欠席で、第3弾に出演した土倉有貴が代役。お帰りというか、学園祭だけなのか?次回作も出るのか?
ビデオメッセージは、金田さん&イブボーマンカン、佐藤流司。流司の普段仕様は女の子みたいだ。
あいにくの最後方席でちとヘコんでいたが、これがなかなか楽チンな席。オールスタンディングでも、背もたれに腰を下ろせるし、キャストのマネして踊っても大丈夫。
オープニングはキャプテン達魔鬼と、途中でドす部下と、エンディングは三郎や伊作と、ちょこちょこハイタッチまで出来た。
会場を出る間際に、床に落ちていたハートや銀テも拾えた。
これなら第23弾まで生きられるよ。






































