『劇場版マジェプリ ありがとう監督!秘蔵トークショー付 “ザンネン”発声上映会』レイトショー
11/4から公開中の『劇場版マジェスティックプリンス ー覚醒の遺伝子ー』も2週目。
先週の舞台挨拶では応援上映かと勘違いしたが、今度こそ待ちに待ってた発声上映。
マジェプリでは初の試みなので、入場時に“秘”テキストも配布と、至れり尽くせり。
上映中は発声だけでなく、ペンライト振りも自由なので二本用意。
今回が初見という人も1/3位はいたようで、上映中もオトナシイ人もいたけど、残り2/3は其々に発声応援して会場も次第に一体感。
作品やキャラやキャストにも思い入れがあり、既に2回観ていたのでポイントも分かってて、『キンプリ』の応援上映の時よりも愉しかった。
前より画面にも集中したせいか、途中からスルガ&ゴールド4がカッコよく見えちまった。
あのディオルナを「カワイイ」と言ってた男子の感性にはヒクけど。
杉田は杉田なんだねw。みんな一斉に杉田杉田。
劇中歌や主題歌も含め、昆夏美さんの歌に合わせて、ペンラを2本振れる日が来ようとは感慨。ミュージカル「ミス・サイゴン」の分まで振っといた。
本編上映後のオリジナルボイスドラマは第2弾「やっぱりザンネン、チームラビッツ」。
次のマジェプリへの大いなる希望へと繋げる。
上映後、スタッフの秘蔵トークショー。
元永慶太郎監督と吉澤隆プロデューサーは、何と客席端で応援上映を観ていて、その盛り上がりに満足そうな笑み。
このトークショーもまるで「チーラビ保護者会」みたいだと。ちなみに監督は校長先生。
テレビ版からも含め、色んな制作秘話を話してくれた。覚醒後のブルーワンの歩きもコンテには無かったもので後付けとか初耳。
最後に次へのマジェプリに期待を持たせて、チーラビ保護者の応援を背に終了した。
終了したのが23時近くて焦ったが、近場の池袋HUMAXでよかった。


