おそ松さんスペシャルイベント
『フェス松さん 夜の部 ~四銀ロスにもまだ早い~』。
TVアニメ「おそ松さん」史上最大のイベント。
イベントに脇キャラの飛田さんが出るとだいぶ後で知り、慌てて都内の夜の部ライブビューイング上映劇場を探す。
某所で定価で譲って貰ったのはラッキーだった。有楽町からも近い。
出演は、櫻井孝宏(おそ松)、中村悠一(カラ松)、神谷浩史(チョロ松)、福山潤(一松)、小野大輔(十四松)、入野自由(トド松)、遠藤綾(トト子)、鈴村健一(イヤミ)、國立幸(チビ太)、上田燿司(デカパン)、飛田展男(ダヨーン)、斎藤桃子(ハタ坊)司会は鷲崎さん。
開演前の前説は弟組の3人。
昼の部は兄組3人だった模様。
本会場の幕張メッセのアリーナは思ったよりサイリウムの数が少ない。
こっちの劇場でもサイリウムを振ってる人がチラホラ。キンプリ応援上映気分か。
それでもキャストや会場全員での「シェー!」は、私も座りながらついやってしまう。赤塚不二夫40年のDNAの賜物w。
タイトルコールは誰?から、兄3人vs弟3人対決。声優といえど、外堀固めて本気にハジけとる(笑)。
コール&レスポンスは何と飛田さん!
最初は会場とやってたのに、最後は飛田さんお得意のロングトーンで「ダ・ヨーーーーーーン」。ベテラン声優のスゴさをみんな思い知ったに違いない。
全話振り返り松では、最終話が大人気。
書き下ろしエピソードのスペシャル朗読劇は、昼の部と同じかな。色々あったが、印象に残ってるのが2つ。
十四松の破天荒な脱走に、とくとくと説得するカラ松の図で、掌で顔をおさえるゆうきゃんの表情がツボで、満面笑みの小野Dがさっき見た大山阿弖流為の顔とソックリでまたツボ。
飛田さんの不動のダヨーン顔がテカテカ光ってこれまた大ツボで、潤潤の焦り顔と小野Dのアホ面がまたツボ。
アニメにしなくても、役者さんの演技だけで充分楽しめるわい。
エチュード風のデリバリーコントは、昼の部と違い何がどう起きるか分からんので、やっぱ一番楽しめたかな。
箱被って両胸カップでチョロ子になりきった浩史の熱演と、熱くハグして「結婚しよう」の悠一とが、全然気が合ってなくて最高。
斎藤の天然ボケぶりを懸命に誘導する、櫻井の頼もしいアニキぶりが光る。
飛田さんは箱から自由を選んで正解。いきなり父親になりきって自由を息子に仕立て、ルフィもどきの隠し腕で「家宝」ゲットの親子愛。エチュードが得意な2人ならではの感動作w。
潤潤と小野Dが同い年だったのも初耳だが、やたらテンション高くカンチョーする2人のお子様ぶりが微笑ましい。自由くんもやりたかった?
最後はみんなでアニメにも出てきたという「第四銀河大付属高校」校歌合唱。劇場でも立ちたかったけど、みんな自粛。
メロディーが何かに似てるなと思ってたら、映像の飛田さんが拳を挙げてリズムを取っていて気付いた。S.S.D.S.の院歌だ! 関さん達も拳で同じことやってたものね。
「いつか第二期やりたいな~」と歌詞にもあったが、夜の部でも新情報は無し。ガッカリした松クラも多かったのでは。尤も、既に第二期どころか、劇場版や舞台版も決まっていたりしてね。こんな金ヅル、オトナが手放すハズはない。
入場特典のステッカー。
今回、初めて「おそ松さん」グッズを買った。
先に中身をちらっと確認させて貰ったパンフレット。内容は濃くて面白かったが、やっぱ2800円はぼったくりだと思う。








