フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート2016 | アクエリアス

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『Friends of Disny Concert 2016
フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート2016』。
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ディズニーの歌・音楽を、会場にいるみんな“オール・フレンズ・オブ・ディズニー”で一緒に楽しむコンサート。
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ディズニーに縁のある、ディズニーを愛する豪華ゲストアーティストが登場し、ディズニーの数々の名曲を披露する。
コンサートのために結成されたスペシャルバンドとシンガーズや、大スクリーンに映し出される名シーンが、ディズニーの音楽の世界へ案内する。
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ゲストシンガーは、伊東えり、入野自由、城田優、ダイヤモンド☆ユカイ、中川翔子、新津聖子、山寺宏一、追加で海宝直人、クリス・ハート、May J.
ナビゲーターは、パパイヤ鈴木、ミラクルベルマジック。
丁度「おはスタ」ロスを控えていたので、早くからチケットを確保。1階前方下手側席で観やすかった。

ディズニー作品にはそれ程思い入れはないが、映像と音楽、素晴らしい歌とのミックスで、忽ちディズニー世界へ引き込まれた。
無料配布されたプログラムには歌のタイトルだけで、歌う人が書かれてないのもワクワク感。
ここでしか聴けない、ゲストの歌やコラボやセッションも嬉しい。

第1部最後、入野自由の「美女と野獣」の朗読は、声を使い分けメリハリがあって実に上手かった。出会いまでにこんな経緯があったのかと、あらためて。アニメ映画そのままに、伊東えりの高らかなソプラノと山寺宏一の太い声とがデュエットされてウットリ。

海宝直人のアラジン(劇団四季版)は、舞台を観ていないので、写真や誠実な歌声を見聞きできて、お得感があった。
城田優は実写映画の吹き替えのままにシンデレラの王子として「夢はひそかに」。相手役が今、とと姉ちゃんなので揃わなくて残念。
でも城田優と海宝直人のデュエットが瑞々しく、いつか優トートと直人ルドルフの「エリザベート」を観たいと思った。

中川翔子のラプンツェルは、てっきり長髪の鬘を付けて歌うのかと思った。アニメの歌はしょこたんではないが、今はしょこたんで十分イケると思う。
やまちゃんとのデュエットや、隣同士でアイコンタクトするなど、「おはスタ」卒業ロスも一気に解消された。

新妻さんは相変わらず表現力豊かな歌姫だし、May J.さんの何オクターブもの歌い上げは見事。
クリス・ハートのダンディなローボイスや、ダイヤモンド☆ユカイの軽快なメロディーが華を添える。
パパイヤ鈴木やベルさんも第2部で歌に参加。

しかし圧巻だったのは、久々に聴く山寺宏一さんの存在感。ビーストとして歌った後は、ジーニーとして「フレンド・ライク・ミー」を熱唱、その歌い分けでアニメのシーンが浮かんでくるようで最高!歌以外でも、随所でドナルドやスティッチの声で盛り上げて、会場を席巻していた。

歌以外にも、会場みんなで「ディズニー・マウササイズ」でエクセサイズ。リハに出てなかったやまちゃん同様、みんなも初めての経験で四苦八苦。速いテンポにも何とか追いついて体を動かし楽しかった。

カーテンコールはみんなで「小さな世界」。
懐かしいね。ディズニーランドに行ったのはもう四半世紀前だろか。
ディズニーシーも15周年を迎え、これからもますます盛り上がるディズニー・ワールド。

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年末に参加した落語イベント以来に観るやまちゃん。
「ブラック・メリーポピンズ」も控えるが、今日は「メリーポピンズ」の歌を唄ったしょこたん。

夢のような楽しいひと時を味わえて良かった。