ミュージカル『テニスの王子様』
3rd シーズン 青学vs山吹
東京凱旋公演。
年末の東京公演を断念したので、この東京凱旋公演が初見。
開演前アナウンスは観月。青学よりも山吹よりも、聖ルドルフが楽しみか。
1幕は青学の練習試合戦メイン。
それにしても山吹の亜久津はこんなにもムカつくワルだったのか。他校で喫煙、注意した他校の生徒に暴力を振るうなど、今なら刑事処分だろうに。そんな問題児を野放しにしておく、山吹テニス部員や学校側も非常識。観ながらすごく腹立たしくなった。
亜久津と河村のシーンは新鮮ではあるが、亜久津の非道ぶりを際立たせるだけ。
2幕冒頭ネタは日替わりなのかな。
聖ルドルフメンバーの氷帝のモノマネがツボを掴んでて面白かった。もう、山吹も六角もどうでもよくなったわ。はよ~氷帝メンバーを見せてくれw。
青学vs山吹戦は、思ったより面白くはない。
ジミーズの歌とパフォーマンスは照明効果で新鮮に映るが、試合には反映されてないし。
ラッキー千石のアンラッキーぶりもあっさり感。
結局はリョーマと亜久津がメインだが、前半で亜久津に悪い印象しかないので、正直どうでもよくなったり。今回の脚本と演出、亜久津の内面性にあまり迫ってないように思う。
てなわけで、思ったよりも聖ルドルフの出番が多く、笑いのムードメーカーと共に、新たな一面でお客の心を掴んだようだ。
来月、チーム山吹のライブもあるが、その前にもう一回観て、少しは思い入れを持たなければ。
5月には4チームのドリライも控える。希望日チケットが取れるかだが、1階端や2階席になったら楽しめん。パシフィコ横浜はムダに広い。




