映画 ライチ☆光クラブ 初日舞台挨拶 | アクエリアス

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映画『ライチ☆光クラブ』
初日舞台挨拶 新宿2回目。
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上映前に舞台挨拶。
キャスト10人が勢揃い、端に内藤瑛亮監督。
前列なので近過ぎて目のやり場に困る。殆どの衣装が黒を基調に赤のアクセントで、紅一点の中条あやみが白一色。

司会者の5つの質問に、登壇者名前が書かれたカードで答えるコーナー。
トークで見え隠れする、古川雄輝を巡っての野村周平と間宮祥太朗の三角関係と、乱入する池田純矢の図。映画の関係まんまだなw。後列の戸塚純貴がムードメーカー。

続いて、一列に並んだフォトセッションでは、隣同士の間宮くんと松田凌くんが持っていた札が「ラ」「ブ」だったw。実はラブラブ⁉︎  撮影中の彼らの表情をリアルタイムで拝められるのは、座ってるこの列だけだろうな。ムービー撮影でようやく彼らから笑みが溢れた。みんなかわいい。ハケる時にも、間宮くんや松田くんは周りに丁寧にお辞儀していた。

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舞台挨拶終了後、結構な人数が席を立ったので、スクリーンが観やすい空席に移動。

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本編上映。
ストーリーは昨年の舞台版第3弾とほぼ同じ。
映画撮影は1年前だったそうなので、映画のシナリオをそのまま舞台版に移行した感じ。

でもラスト近辺の片腕で踊るゼラとか、ニコ復活とかの場面は無かった。映画のラストは思いのほか呆気ない。

舞台版と比べて、映画の表現は割とソフト。
自慰行為やアソコをしゃぶる場面も、映像の枠外で想像させるのみ。舞台だと隠すところも少なく、目の前で行われ刺激性はあった。
惨殺法や内蔵グチャはさすがにリアルっぽいが、血飛沫の迫力はそこそこ。舞台の初演では前列のお客にビニールシートが配られるほど、派手にリアルに噴出していたっけ。

舞台版と映画版はもちろんキャストが違うが、其々に個性や良さがあるのでよし。
ゼラの古川雄輝は声も台詞も完璧で落ち着いた芝居。ニコの池田純矢の迫真演技、ジャイボの間宮祥太朗の不気味な妖艶、デンタクの戸塚純貴のハマる眼鏡が見どころか。カノンの中条あやみは眼と唇が情熱的。
熱血野生イメージだったタミヤだが、野村周平のタミヤは柔らかい正義感で別風味。

舞台と映画で一番違ってるところは、機械ライチのマシーン造形。それだけに杉田智和さんの声が救いだった。
来月の銀魂祭りで、タイトルロールの杉田とも会えるねw。

今をときめく、これだけの若きイケメン俳優を揃えられた作品も貴重。
彼らの中の何人かが、これからこの日本の映像演劇界で光り輝き、牽引していくことだろう。