『AD-LIVE 2015』初日の初回。
鈴村健一プロデューサーのもと、90分アドリブだけでお芝居を続ける即興劇。
昨年に続き好評の企画でチケットは完売。
今回は一組3人ずつ、全12公演、総勢13人のキャストが参加。
決められたドラマの流れに沿って、アドリブバッグを駆使しながら、ストーリーを動かしていく。
初日出演者は、櫻井孝宏、津田健次郎、鈴村健一。
舞台は「TOMODACHI FACTORY」なる場所で、友達について問われ描かれる。
役名も其々のオリジナル。
お客様担当の最上。
客1:本田あらため所。
客2:シドあるいは山本。
櫻井さんはグラサン取ると顔がもっとコワイ。
津田さんの手の「死」「怒」は手書きでギャップ萌え。
櫻井さんが芝居を牽引、津田さんのリアクションが抜群、鈴さんが進行調整役。
何度も出てくる電話ベルと暗転がウザいが、手動の盆と小物やアイデアは評価。
昔、仲良かった友達は?で、櫻井さんがアドリブバッグから引いたワードが「ぼっち」。東地さんだったのか⁉︎w
それにしても開場開演時間が30分以上も遅れたのに、最後まで責任者の鈴村からは何のお詫びも説明も無し。
これ、普通の舞台やイベントだったら大変なことだよ。お客さんの中には時間制限がある人もいただろうし。
劇中の電気系統のトラブルも案外リアルだったりしてね。リコーダーは見つかったのかな?スタッフも不慣れな人が多く、帽子を被って観る人に何の注意もしない。
結局、演者はプロだけど、制作側はアマだったわけだ。
舞台『ダイヤのA』が途中中断した時は、最後に演出家やプロデューサーから説明とお詫びがあり、終演後のお見送りサービスまであったな。
同じAから始まる劇だけど、やはりまだまだお客のことは二の次のコントだった。
12日は鈴村健一のお誕生日だったが、昼カーテンコールでも何もなし。
物販列も普通。
待ち疲れで買いたい気分にもなれず。
お花スタンド。
















