『D-LIVE 2015』初日。
3週間前の「サイコパス朗読劇」以来の恵比寿ガーデンプレイス。
物販列よりもドリンク列のほうが長いw。スタッフの要領がワルイのか? 直ぐ引き換えられる缶ビールチョイス。
今年のD-LIVEは音楽バトル演劇!!
D-BOYSの12人が、歌にダンスにフォークに漫才とあらゆることに挑戦、熱い夏の物語を観客と共につくり出す。
作・演出は岡村俊一。
鈴木裕樹がドラマの狂言回しでまとめ役。
プロデューサー役・山田悠介の金髪短髪がエロオヤジイメージ。
ぶっちゃけ、イケメンバンドの「トリプルD」より、中途半端イケメンバンドの「どっちつかーず」の3人のほうが、歌は上手いしパッションがある。
後半主役の土屋シオンは今日が誕生日。自作のテーマ曲をお披露目し、ギター演奏も力強い。
金持ち坊ちゃんの前山剛久が、歌にダンスに芝居にとカッコイイ。次の音楽劇『コルダ』ではいよいよ主演だね。
キララとよしこの女房子持ち役の山口賢貴は、スティックだけだがまずまずの歌。
パフュームに一番キラキラしてた阿久津慎太郎の女の子が、ようやく拝めた。女の子っぽい仕草とダンスの黒パンチラが、かわゆくってムカつくw。
もっと面白く出来るハズの近江陽一郎は、そこそこのイケメンだが、ヘタレ跡部はイマイチ。
イジラレキャラ黒又の白又敦のキムタク話にみんな食い付く。歌はやっぱりイマイチだが、ラップはハマる。
アイドルなりたい西井幸人が可愛く、突然オカマの根岸拓哉は19歳の毒舌キャラ⁉︎
橋本汰人のアクロバット、高橋龍輝のダンスにも磨きがかかるが、本編の芝居には関わらなくて残念。
阿久津プロデュースの妖の5人もゲスト出演。歌はまあまあだが、ダンスはキレッキレ。自己紹介ははっきりと。
前方ど真ん中席だったので、自ずと手拍子が出て曲にもノリノリ。やっばライブは座席次第かな。
ペンラもグッズも買わずだったが、ライブ中は振らなくてもオッケーだったし、今回は客席通路をあまり使わず。後方席や端席はあまりノレなかったかも。
昨年より、みんなの芸や芝居は着実にレベルアップしていて、今後も活躍の場が広がるだろう。
惜しむらくは、歌唱力ピカイチのメンバーがいないのが弱みかな。今後は歌レッスンにも力を入れて頂きたい。
10月のDステ『夕陽伝』。
箱の中身当てイメージゲームで盛り上げるが、観客は蚊帳の外。
ネオロマでも話題になった、
音楽劇「金色のコルダ」。















