実写映画『進撃の巨人 前編』初日。
アニメ化もされた諌山創の同名原作コミックを、樋口真嗣監督や尾上克郎特撮監督らクリエイターたちが映像化。
入場特典はなし。
東宝特撮怪獣映画かと思ったら、ゲログロのスプラッタ・ホラーだった。
原作へのオマージュは感じられ、台詞や状況設定は受け継がれ、細かな伏線もある。
三浦春馬のエレンは、母を巨人に喰い殺された少年ではなく、壁の外に憧れる喧嘩っ早い青年という設定。
本郷奏多のアルミンは素直で知的で感情移入し易いキャラ。
石原さとみさんのハンジ、ピエール瀧さんのソウダがイイ味。
長谷川博己さんのシキシマはリュークみたいに林檎好き⁉︎
上から下へのエンドロールが、壁や巨人を見る目線で面白い。
これは「ATTACK ON TITAN」なんだと割り切れば良し。
後編は9/19公開。サブタイトルが付く。
新宿ピカデリーは、来週公開の「日本のいちばん長い日」のパネルばかり。
そっちは初日舞台挨拶を観る予定。







