トッキュウジャーVSキョウリュウジャー 初日舞台挨拶 | アクエリアス

アクエリアス

舞台、イベント、映画、展示会など、色々語っています(^^)

『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』&初日舞台挨拶。
{5CCDB963-22FA-4427-BB20-E28C2B5CED56:01}

{DE1C2181-41C0-43C6-B2CD-D2DF56AF4263:01}

{36975A54-28A3-44BB-8637-CFFC63CE2E3B:01}

{C5CFC5A3-0021-406E-92A4-9ECB6CD737F2:01}


2015年はゴレンジャーから40年目。
戦隊バーサスシリーズ20年目。
その記念すべき年、トッキュウジャーVSキョウリュウジャーの2大スーパー戦隊の映画公開である。

イマジネーション&ブレイブのコラボ。
久しぶりに見るキョウリュウジャーの面々は、先輩風で声からしてちょい頼もしい。ダイゴの短髪がアレだけどw。

こどもトッキュウジャーの登場は、志尊くんたちキャストの負担軽減もあるかなと思ったが、子役たちがよく頑張る。

全体的に、お父さんといっしょ、のノリが面白い。
うっちー坊をあやすアキラが最高!6号と空蝉丸、オレンジとゴールドの使い方が抜群。
ライトとダイゴはすんなり共闘だが、2号とブルー、4号とグリーンのシンクロ率高し。
デビウス@てらそままさきさんやネロ男爵@潤潤の名乗りw。なにげに、トリさんとトリー@モリモリが会話。天野ひろゆきさんはここでも男前声だが、小野坂昌也のテンションもオモロイ。

次の戦隊ニンニンジャーのお披露目でもあるが、アカニンジャーは風邪でも引いてたのか、滑舌がイマイチ。

ライト達が本当は「子ども」だったことが、テレビよりも強調された映画版。
「遠足はウチに帰るまでが遠足」がじわりと胸に残る。
その続きはテレビで見守っていきたい。

{AEE0E656-6030-4840-8887-0555FD6FA5E1:01}

上映後、初日舞台挨拶。
登壇者は、志尊淳/平牧仁/梨里杏/横浜流星/森高愛/長濱慎/竜星涼/斉藤秀翼/金城大和/塩野瑛久/今野鮎莉/丸山敦史。
キョウリュウジャーチームもキャラ衣装で、竜星くんの「この姿を目に焼き付けてって下さい」が染みる。これが本当に最後のキョウリュウジャーなんだね。
丸山くんはカグラをパクって「せっしゃは強い!」「歳とってもヒーロー出来る!」とやってくれ相変わらず盛り上げる。
映画を振り返り、其々がエピソードや感想。熱量がスゴイというキョウリュウジャーたちは、やっぱり一年の重みだな。
成人式も過ぎ、20歳になった志尊くんと塩野くんからはコメント。大人チームからは20歳になったらコレをやれ!のアドバイス。未成年の流星くんと今野さんは20歳になったらやりたいこと。
フォトセッションでは、ノッサンの金城くんが色々やってイジる。
最後は全員がシャンパンクラッカーを持って、「大ヒット!」で鳴らして終了。
パッション溢れる舞台挨拶だった。

入場プレゼントのノートとキラキラ。
{E9E2F602-978E-44B8-BBB9-BC5587FEEDF8:01}