文学座『リア王』。
昨年から既に完売で諦めかけていたが、当日券が取れた!
火曜日の劇団AUNの『リア王』に続き、また違うリア王。
演劇の神様、リアの王様、ありがとう!
お初の文学座アトリエも思ったよりは遠くない。
アトリエという観客と密接な空間が、まるでお茶の間感覚。観ながら、心でツッコミ入れたり笑ったりの連続で飽きさせず。
AUNの坪内逍遙さんとも、劇団昴の福田恒存さんとも違う、小田島雄志さんの訳はシュールで分かり易くて面白い。
盲グロスターに語る老リアの「赤ん坊」の下りの台詞は、江守徹さんという70の男だからこそ、重く真実味を伴ってホロリ。
浅野雅博エドガーの声とアクション、木場充視エドマンドのタラシも見どころ。
アフタートークで予告された世田谷パブリックシアター7~8月『トロイラスとクレシダ』に、江守徹さんも出演されるとか。来年と言ってた演出の鵜山仁さんは「今年だあ」と仰ってたしw。司会者さんの「大丈夫なんですか?」にウケた(^^)。
オマケ。
アトリエなので、役者さんの下駄箱もあり。横田栄司さんはココか。









