『最遊記歌劇伝 -Burial-』初日。
人気エピソードの埋葬編。
プロローグ&エピローグもある4部作の2時間半。
出会いと別れを描いた過去編。
本当のリロードであり、これから続く物語の原点ともなる。
名台詞名場面が脳裏に蘇り、一幕で既に涙ツツツ、二幕は涙ハラハラ。
御手洗にも行かず時間も忘れて、どっぷりと最遊記ワールドに浸った。
映像や照明が素晴らしく、歌もアクションも予想以上にたっぷり。
作り手の真摯な思いと本気が伝わって、全てが愛おしい。
藤田玲くんの歌唱力はさすが。
語り部的な三上俊くんも出番多い。
猪悟能が藤原祐規くんで良かった。
鮎川太陽くんの長身が頼もしい。
唐橋さん&タイソンさんコンビ笑。
Gロッソをメインで一番使いこなしてたのは鯛造くん。
みんなキラキラと輝いて素敵だった。
ダブルコールで、鈴木拡樹くんが挨拶。
これをもって西に向かいます、と自信溢れる言葉。大阪公演もあったっけね。まだまだ続くが、きっとあっという間。
トリプルカテコもあり、倉貫くんは鬘を慌てて被って出てくれた。
千秋楽まで道中の無事を祈る。
次の観劇は来週の前楽。
桃源郷シートの特典グッズ。
バッグとクリアファイル。
お花スタンド。
峰倉かずや先生からはいつものようにキャラカラー。
猪悟能のフッキーは、20日前には『PERSONA3』真田を演ってたとは思えん変身ぶりでスゴイ。緑川光キャラから石田彰キャラまで網羅とは、いつかチェンクロ舞台化の折には、フッキーが半分以上演じてくれてもオッケーよね。
カテコで藤田玲くんと倉貫匡弘くんが並んでると、これに小西遼生くんがいたら『牙狼 <GARO>』なのに~と、数年前のTAFイベントを思い出した。















