2014年6月20日、Zepp DiverCity TOKYOで行われた加藤和樹 Live のDVD発売を記念した、一夜限りの上映会。
豊洲の映画館の世界最大級のスクリーンで和樹の全身隅々まで観て、抜群の大音響でライブを聴いて、ライブのことがよみがえり心地良かった。
中盤の「合言葉」辺りのバラードから、再び私の胸もキュンとなっちゃって。派手なロックでは思わず手を挙げたくなりそう。
リアルライブと違って座ったままで、周りも暗いので、時おり和樹の歌が子守唄になってトロトロしてきたりw。
ライブの時は、私は会場の後方にいたが、FCで前方にいた知人が画面に映り込んでいた。
アンコールを含む楽曲を全曲上映。深々とお辞儀をして去る和樹をバックに、エンドロール。
できれば歌ごとにタイトル、もしくは、EDロールでセトリをアップして欲しかった。
上映中、暖房を抑えてたのか、ちょっと肌寒かった。
上映終了後、加藤和樹本人によるトークショー。前から2列目席なので、久しぶりに間近で拝める幸せ。
上映中はバンドの仲間と一緒に後ろで観てたとか。ライブ中のトークに自分ツッコミしてたりと楽しんだようで「早くまたライブがしたい!」。
今年を振り返って、ライブツアーに『レディ・ベス』などのミュージカルもあって、ここ何年かで最も充実していたと語る。
来年の告知もあり、ミュージカル2本について紹介。そして5月からのライブツアーについても今から熱い意気込み。
終了後、10本目のニューシングル「snow drop」購入者と握手会。
『SONG OF SOULS』の感想も含めて話し、和樹と見つめ合いながら握手。これもライブ以来だな。
来年のミュージカルも行くゾ。
和樹がいまハマってる「けん玉」は、福士誠治くんがやってた影響だと、先日放送の『裸の時間』で語ってた和樹。
福士誠治くんと共演してたんだ。今年青山劇場でやってた「真田十勇士」のことをすっかり忘れとった私。来年再演の赤坂の「真田十勇士」ともごっちゃになっとる。

