バカフキ! 初日 | アクエリアス

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『バカフキ!』初日。
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大河元気くん初の脚本・演出の舞台。
元気くんの人脈で、強力な(オタク)仲間が集まった。
前売り券がほぼ完売で、当日券もあり。
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一幕が35分で、全部で2時間弱。
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藤原祐規くんを主役に、大河元気くんと植田輔くんのトリオチームは、舞台『PERSONA3』キャストの流れだろう。先日、蒼井くんを観たばかりだっけ。

3人のカラーが黒・赤・青なのは何故なのかと劇中で話題にしていたが、「シャア」「ランバラル」とくれば「黒い三連星」だろうがw。
それは抜きに、赤也で「アスラ(ン)」だから赤、ファルロスだから青、不動峰だから黒なのか、と勝手に想像。

3人に、後から他のカラーが追加されると、気分はもう忍者というより戦隊。
若井おさむさん主導で、ガンダムネタが随所に盛り込まれ、開演前と幕間のBGMがガンダムなのも懐かし。
でも元気くんのマフラー衣装は、サイボーグ002のようw。途中でプラモが出てきたのもご愛嬌。
殺陣やアクションが踏んだんにあり、相当な稽古を積んだと思うが、刀の扱いや幾ら斬られても死なない設定は、『戦国BASARA』まんま。
映像やSEで分かりやすく盛り上げ、秘密基地の設定とキャラクターは、劇団ヘロヘロQカムパニーの作りに似てる。

つまり、大河元気くんの「好き」や「やりたかったこと」が、全部詰まっている舞台なのだった。
この感覚に共鳴できれば、思いっきり笑えるし、じんとくるに違いない。

初日とあって、ガチャガチャや写真3種の販売は、ネタバレ防止で幕間に販売。
パンフも一幕終了後に読んで欲しいと。
確かに、汐崎アイルくんと加藤良輔くんのキャラクターには笑わされた。
川隅美慎くんは真摯な芝居がホントに上手くなり殺陣も見事。
和泉宗兵さんが思った以上に動き、しなやかで不気味な存在感。

日替わりゲストは、中河内雅貴くん。『道化の瞳』の印象がまだ残るが、ヒミコ中河内として、器用に溶け込む。
元気とマサとでテニミュの暴露話が始まって大盛り上がり。
植田と元気の身長低いネタも、フッキーのハゲネタも愛おしいw。
フッキーは年齢の割には殺陣もこなしての熱演で引き付けられる。もう、バカフッキー!なんて呼ばせない。

カーテンコールはトリプルもあり、元気くんから感無量のお礼と挨拶。ちとウルウルきてたみたい。
マサくんはダブルまで一緒にハケたが、後はフッキーと元気に譲っていた。心強い味方だな。

明日のゲストは、矢尾一樹さん。
ジュドー・アーシタのガンダム繋がり?
先日はアムロ・レイに会えたが、土日はカミーユ・ビダンに会いにいく。

お花スタンド。
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