第7回公演は佐野瑞樹による企画通称Side-W。
脚本に小峯裕之、演出には亀田真二郎を招き、佐野瑞樹・佐野大樹の兄弟と強力な俳優陣を集めて贈る、シチュエーションコメディ。
脚本に小峯裕之、演出には亀田真二郎を招き、佐野瑞樹・佐野大樹の兄弟と強力な俳優陣を集めて贈る、シチュエーションコメディ。
みんなで逆らえば、悪魔も運命も怖くないや!ってな話。
テンポやセンスもよく、アクティブでパワフルで集中。照明が実に上手くて、雰囲気も2倍増し。キャラクター立ちも抜群。
松本慎也くんの声とビジュアルは、スタジオライフでは観られない斬新さ。最初、大樹っちゃんかと思ったが、マツシンだと分かり、急にチャーミングに見えてくるw。
高橋龍輝くんの器用で力強い芝居がカッコいい。彼は、つかこうへい作品から目覚ましい成長ぶり。
小出由華さんはプロポーションよく清楚で可憐。
加藤諒くんの瞳が目がプルプルで、可愛いのか怖いのか。
原伸一さんの堅実さと、今奈良孝行さんの豪快さが、安定感を構築。
芸達者なメンツが、佐野瑞樹くん&大樹くんのバランスを絶妙に誘導している。
しっかし、どの舞台を観ても、悪魔」と「死神」ってセットなんだね。
悪魔が人間と手を組む設定は、なかなか面白いとは思うが。
ところでマスターの寿命ってどのくらい縮んだんだろう。
誰もが人を想いやる、ハートフルなメッセージは好感触だ。
先行特典の写真。
WBBも思った以上に続くなあ。



