先週はアリーナ3列目センターの席だったが、今回はギリギリアリーナw。
約3時間以上あるので、ソワレだと帰りはちとキツイ。
回を重ねてきたからか、前日休演だったせいか、全体的に殺陣がもの凄く進化していてビックリ。
息を呑む程、目まぐるしく、キレッキレで美しい。
特に藤田玲くんの振り回しがうんとレベルアップ。
芝居も流暢な勢いで、セリフも前回観た時と違っている箇所もあり。
足利義輝の台詞、纏まっていて分かり易くなってるし、天野浩成さんの声にも力強さが増している。前回のブログで書いていたことが、悉く改良されてたw。
窪田昭さんはますます若本規夫節が冴える。
前回ボケていたが、このBASARA4で卒業するのは、中村誠治郎くん&広瀬友祐くんペアに加え、吉田友一くん&村田洋二郎くんペアもそうだった。
だから宴会芸も、片倉オンステージに猿飛佐助卒業式。
どうりで本編も、織田信長や足利義輝らラスボス相手に、両ペアには過酷で晴れやかな花道が用意されてたわけだ。
この4人の汗まみれの表情が、まさに神の如く、生き生きと壮絶で凛々しい。
もうこの舞台を最後に、彼らの勇姿が、彼らのキャラクターが、拝めないかと思うと寂しさが募る。ホント、佐助と同じく、これまでの舞台が走馬灯のようにフラッシュバックしそうだ。
でも彼らの後を継ぐ芽は確実に育っている。
島左近と柴田勝家が、目の前の困難にもへこたれず立ち上がる。
「若い俺らに、敵はないっしょ」
キラキラの笑み、真っ直ぐ見据える瞳、揺るがない信念。
二手に分かれ客席通路を歩く彼らをドキドキと見守った。
友と仲間。
絆と共闘。
「絆の力で!」三成が叫ぶ。
「斬滅する!」家康が吠える。
これぞ待ち望んでいたラスト。
戦国BASARA4は、バサラの真骨頂を貫いて、次に繋げてくれた。
舞台『戦国BASARA』シリーズも、どうやら3rdシーズンに入るようだ。
それにしても肌露出キャラの腹筋にはつい見惚れてしまう。
広瀬くん、今日はフード被り率が高かった。山口大地くんの腹筋も立派すぎ。
カーテンコール1回目は誠治郎の挨拶。
2回目は広瀬くんがコメントキャストを指名するが、この前は「紅一点」が出てこなかったし、今日は噛むしで、どうしてスンナリいかないんだろう。
立派な挨拶をする村田くんからの、お誕生日おめでとうな谷口賢志くんの挨拶。もう37歳か~。これからの意気込みも語ってくれたし、まだまだ変態キャラを全うして頂きたい。
お花スタンド。










