DC×激富 法螺 東京初日 | アクエリアス

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ドラマティック・カンパニー×激富『法螺 ~a pack of lies~』東京公演初日。

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6月下旬の大阪公演から約2ヶ月少し。
ようやく東京公演の開幕である。
7月に箱が取れなかったのが惜しい。

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大阪公演とはキャストが一部変更され、演出も脚本も一部変わっていた。
客席降りも頻繁だが、通路での芝居は、前方客には観にくくて困る。サンモールを使い慣れて無い演出だろう。
脚本にもあれこれ不満や突っ込みが満載だが、今回はやめておこう。

前半の関西風お笑いネタは、初日ご祝儀でちょこちょこ笑いは起きたが、大阪公演ほどの笑いはない。
私も殆ど笑えなかった。なんだろ。この押し付けがましい笑いネタは。どうだ、面白いだろ、笑え!と言わんばかりの強引なノリには、関東モノとして反発しちゃう。

ゲストの2人は花があって良かった。
伊勢茉莉也さんはクリクリ眼もキュートで軽やかで可愛かった。『P4U』の舞台も観に行きたいな。

折笠富美子さんも二役を深みのある芝居でこなす。白いシースルーから見える脚も色っぽい。


DCメンバーが本拠地の誇りと意地を見せていた。

暗と明のキャラは、波岡晶子さんと小田木美恵さんだからこそ芝居に艶が出る。

中尾隆聖さん、関俊彦さん、堀本等さんの小さな絡みも嬉しいが、酒井哲也くんと川島得愛くんの殺陣は見事。


作・演出のフランキー仲村さんが付けた殺陣は、Team AZURAばりの大振りで派手な立ち回り。当初はスゴイ迫力だなと思うが、SEに頼った動きは飽きがくる。

里見浩太朗さんが言ってた、人を斬る時の痛みや重みが感じられないのだ。

だから、すぐ蘇生しちゃうw。


カーテンコールでみんなが立ち並ぶ中、関さんが初日の挨拶。みんなを誘ってねと愉快にPR。中尾さんも満面の笑み。いつものDCメンバーだとホッとした。


会場がやけに冷えて寒くて喉が痛くなるほど。終演後はお手洗いに即駆け込み。今度はブランケットを持参しよ。


新宿御苑駅だから、虫よけスプレーもね。



お花スタンドが華やか。

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井上和彦さんの舞台には、お二人からのお花は飾られていなかったが。
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大阪公演ご出演の松岡由貴さんからも。
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『BLEACH』関係のお花は大阪公演のみだったか。