ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏 | アクエリアス

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『ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏』千秋楽。


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豪華キャストで贈るミュージカルナンバーの“夏フェス”。
今夏で3回目で、今回初参加のメンバーもいる。

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本日の出演者。
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半分は知らない曲。映画タイトルで見知った程度もあり。
知ってる曲は舞台で歌った当人が唄うので、懐かしくもあり。
歌と歌との脈略はあまりなく、リピーターではないので、次にどんな歌がくるのか、びっくり箱のような気分もあり。

一幕ラストは『レ・ミゼラブル』の曲で締め括り。今井清隆さんと阿部裕さんとのデュオも実現。藤岡正明くんには「カフェソング」を唄って欲しかった。入野自由くんにもう少し背があればマリウスもやれるのに。

そんな入野くんは二幕冒頭のMC担当。シアタークリエで唄ったのは『宝塚BOYS』ぐらいだとか。観る度に成長を感じる。

シアタークリエだと、みんな壊れていくのね(^▽^;)。

何が始まるのかと思ったら、男性陣7人が女装で登場。入野くんのも見たかった。

マリー・インターネットの「民衆の歌」がツボw。

坂元健児くんが鋭いツッコミ入れつつ、自らドレスでバク転。

藤岡正明くんがチャーミングで、スタジオライフの関戸博一くんに繋がる笑顔。

上口耕平くんは初めてのブラジャー。

急ごしらえながら、阿部裕さんが意外と違和感なかった。

大澄賢也さんは髭がね。マテ・カマラスさんは不気味w。


馴染みのない彩輝なおさんと彩乃かなみさんの区別が、一幕中盤でやっと判明。

大和悠河さんは、同時期のタキシード仮面と日替わりで出演。あちらは一応カッコイイ男性役だが、こちらはギラギラの女性役。気持ちの切り替えが大変そうだ。

アンサンブルの男女10人が、ダンスだけでなく歌も唄い小芝居もして、早着替えでひっきりなしで出て、このフェスをガッツリと支える。タップを踊ってた男性は遠目で井上芳雄くんに似ていた。


入野自由くんと菊地美香さんが一緒に唄うと、「ツバサ・クロニクル」の小狼とモコナを思い出す。

キャストみんな出てきて客席降りもあったが、あの歌ではイマイチ乗れず。


千秋楽なので、演出・振付の上島雪夫さんも登壇して挨拶。

アンサンブルからメインまでランダムに名前が呼ばれ、其々が挨拶をした。


上島さんは、観客との一体感あるフェスティバルを強調してたが、キャストが客席まで来たのは中央通路から前方のみ。ウチワ配りも前方客のみ。マテさんなんか前方客しか目に入っておらず、前のほうでお客をイジる姿もよく見えず。全体的に後方席はアウェイ感があった。

私は割引チケットで中程席だったが、後方席を前方席と同じ値段で買ったとしたら、キャストの対応に不満を感じるだろう。

それも関連してるのか、私の前も横も後にも空席があったのが目についた。


キャスト殆どが、またワンハートに出たいと上島さんにアピールしてたが、観るほうはどうだろうな。女装目当てでも今はお腹いっぱいだ。


明日は『美少女戦士セーラームーン』でまた大和悠河さん。女役から解放され、男役に集中できそうだ。







入場プレゼント。

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