No.1210 青春 | 新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

20周年おめでとうございます。


あ、どうも。満開です。

2025年12月7日、日本武道館で行われた『AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 〜あの頃、青春でした。これから、青春です〜』の『20周年記念コンサート Part3』へ行ってきました。


※この記事はライブに行った直後、2025年12月上旬に書いています。


20周年を迎えるAKB48が行ったツアー『AKB48 20th Year Live Tour 2025 〜PARTYが始まるよ〜』のフィナーレを飾るべく12/4~12/7まで日本武道館での4日間6公演が組まれました。そしてこの公演には20周年に相応しく豪華OGの参加が事前に発表されました。


中でも最初の時点で発表された千秋楽のメンバーは…


板野友美・小嶋陽菜・篠田麻里子・高橋みなみ・前田敦子・峯岸みなみ・秋元才加・大島優子・野呂佳代・宮澤佐江・柏木由紀・北原里英・指原莉乃・横山由依


まさにあの頃のAKBそのまま。私も若干興味はありました。
そんなところへいつも日向坂46の現場に一緒に行くヲタ友から「これ行きません?」とお誘い。私もそのヲタ友もFCにすら入っていませんが、このために映像倉庫に加入して申し込んでくれると。せっかくの機会なので乗っかるとしました。

チケットはまさかの当選。実際今のAKB人気とOG効果で武道館の集客はどうなんだろう?と思っていましたが、フタを開けたらなかなかの落選祭りで高倍率だったようです。他の日にもOGは登場しますが、あっちゃんやともちん、優子などここまで揃い踏みになるのは千秋楽だけなのでその効果が大きかったと思われます。

という事で行って参りました。


九段下で合流し、時間まで居酒屋へ←
当日までに出演するOGの人数は膨大になり、飲みながら誰が出るのか確認したりセトリを予想したり『クリフハンガー』の選抜予想をしたり←して過ごしました。

時間が近づいたため武道館へ。




座席は2FスタンドのQ列と後方ではありますが、実際座ってみると武道館はこんなに見易かったっけ?と思うほど。
南側だったのでステージに対して正面だったというのも大きいかも。

そしてついに開演。


『AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 〜あの頃、青春でした。これから、青春です〜』
※OGは赤字

影アナ:倉野尾成美

M00.overture
M01.桜の木になろう / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ
M02.フライングゲット / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、伊藤百花、小栗有似、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、向井地美音、八木愛月、山内瑞葵
M03.PARTYが始まるよ / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、現役メンバー全員
M04.会いたかった / 野呂佳代、現役メンバー全員
M05.少女たちよ / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、現役メンバー全員

MC

M06.UZA~ダンスアクト~ / 板野友美、秋山由奈、下尾みう、永野芹佳、福岡聖菜、山内瑞葵、山口結愛
M07.ツンデレ! / 板野友美、小栗有似、倉野尾成美
M08.Blue rose / DIVA
M09.Bird / 高橋みなみ、伊藤百花、八木愛月
M10.アボガドじゃね~し… / 指原莉乃、佐藤綺星
M11.てもでもの涙 / 柏木由紀、佐伯美香
M12.ハート型ウイルス / 小嶋陽菜、千葉恵里、平田侑希
M13.泣きながら微笑んで / 大島優子(ピアノ伴奏:井上ヨシマサ)
M14.週末Not yet~波乗りかき氷 / Not yet

MC

ビデオメッセージ from 川栄李奈、宮脇咲良

M15.脳内パラダイス / 大島優子、秋元才加、梅田彩佳、河西智美、野呂佳代、増田有華、宮澤佐江、秋山由奈、倉野尾成美、田口愛佳、永野芹佳、正鋳真優、武藤小隣、山内瑞葵、山口結愛、山崎空
M16.転がる石になれ / 大島優子、秋元才加、梅田彩佳、河西智美、野呂佳代、増田有華、宮澤佐江、秋山由奈、倉野尾成美、田口愛佳、永野芹佳、正鋳真優、武藤小隣、山内瑞葵、山口結愛、山崎空
M17.LOVE修行 / 峯岸みなみ、岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、新井彩永、伊藤百花、岩立沙穂、工藤華純、坂川陽香、迫由芽実、佐藤綺星、白鳥沙怜、徳永羚海、長友彩海、成田香姫奈、畠山希美
M18.初日 / 柏木由紀、片山陽加、仲川遥香、平嶋夏海、菊地あやか、仲谷明香、田名部生来、太田有紀、大盛真歩、川村結衣、鈴木くるみ、高橋彩音、花田藍衣、福岡聖菜、布袋百椛、奥本カイリ
M18.Pioneer / 前田敦子、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、小栗有似、久保姫菜乃、下尾みう、千葉恵里、橋本恵理子、橋本陽菜、平田侑希、水島美結、向井地美音、八木愛月
M19.Only today / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、小栗有似、久保姫菜乃、下尾みう、千葉恵里、橋本恵理子、橋本陽菜、平田侑希、水島美結、向井地美音、八木愛月
M20.真夏のSounds good! / センター八木愛月、現役メンバー全員

MC

M21.ポニーテールとシュシュ / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、河西智美、宮澤佐江、柏木由紀、北原里英、宮崎美穂、高城亜樹、松井珠理奈(ピアノ伴奏:松井咲子)
M22.Everyday、カチューシャ / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、河西智美、宮澤佐江、柏木由紀、倉持明日香、北原里英、指原莉乃、宮崎美穂、高城亜樹、横山由依、松井珠理奈
M23.言い訳Maybe / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、浦野一美、秋元才加、大島優子、河西智美、宮澤佐江、柏木由紀、倉持明日香、北原里英、宮崎美穂、松井珠理奈、現役メンバー全員
M24.大声ダイヤモンド / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島麻衣、川崎希、秋元才加、大島優子、河西智美、宮澤佐江、柏木由紀、倉持明日香、北原里英、宮崎美穂、松井珠理奈、現役メンバー全員

MC

M25.ヘビーローテーション / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島優子、秋元才加、河西智美、宮澤佐江、柏木由紀、仲川遥香、北原里英、指原莉乃、宮崎美穂、高城亜樹、松井珠理奈、現役メンバー全員


ENCORE


M26.Oh my pumpkin! / 前田敦子、小嶋陽菜、高橋みなみ、指原莉乃、現役選抜メンバー
M27.10年桜 / 前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島麻衣、河西智美、宮澤佐江、柏木由紀、倉持明日香、北原里英、指原莉乃、宮崎美穂、松井珠理奈、現役メンバー全員

MC

M28.桜の花びらたち / 現役メンバー、出演予定OG全員

MC


W ENCORE


M29.緞帳を上げてくれ! / センター佐藤綺星、現役メンバー全員
M30.次のSeason / センター向井地美音、現役メンバー全員

67th シングル選抜発表

M31.ここからだ / 現役メンバー全員



終演


いやぁ……1曲目からしっとりあっちゃんの歌い出しで始まった『桜の木になろう』
ともちん、こじはる、麻里子様、たかみな、みぃちゃん…歌い続けていくレジェンドを見ながら言葉に出来ない感情が凄く込み上げてきて、もの凄い状況に今立ち会っているんだなと急に我に返ったり…。大興奮とあの頃をじっくり噛みしめるような穏やかな感情の狭間みたいな状態に置かれました。気付いたら泣いてました。
そして2曲目で本来ならあたまから感情を爆発させたかったであろう観客に着火するかのような『フライングゲット』。一気に大熱狂、そして感動・感激に包まれる武道館。
『PARTYが始まるよ』で私の中には存在しない記憶が刻まれたり、『会いたかった』で現役メンバーを従える野呂さんを見ていい意味で面白さを得られたりも。『少女たちよ』の\AKB~!48!/で武道館は一つになった気がしました。

最初のMCではあっちゃんが思わず「私は誰?ここはどこ?笑」と未だにアイドルとして舞台に戻ってきた自分を理解出来ない様子。笑
みーおんが「(OGの)振り入れのためだけにレッスン場に行ったのに、小嶋さんになるちゃんの方が教え方が上手いって言われて…笑」と裏側での一面を溢す場面も。研究生の近藤沙樹さんが2012年生まれと知って、困惑するこじはると私←

『UZA』のダンスアクトから『ツンデレ!』に早替えしたともちんだったけど、いやぁ『UZA』も見たかったなぁ…。当時めっちゃ好きだった。いや、今も変わらないんだけど。『Beginner』と共に当時珍しいカッコいい系だったわけで、そういった思い出もね、あったり。『ツンデレ!』の振り付け可愛くて好き。
青薔薇こと『Blue rose』のイントロで会場は大盛り上がり。そしてAメロで秋元才加が抜かれて会場は悲鳴と歓声が混ざったかのような爆発。「DIVAも全員揃うんだな…何かやるかな…」って思ってたけどまさかの青薔薇。いや、まさかでもないけど梅ちゃんはオリメンではなかったはずなのでね。でもDIVAのシングルのc/wにあったし選曲としては完璧かなと。「NGTのお局公演でやってたなぁ…」と、多分武道館の中で私だけであろう感情になったりもしました。

『Bird』は一瞬2Fから見た時に衣装と雰囲気で『逆転王子様』と見間違えてしまうという…全然違うんだけどね。麻里子様、まいまいの2人ではなく、伊藤百花さん(いともも)と八木愛月さん(あづ)の2人を従えたたかみな。最近のAKBをほとんど知らない私でも名前を見た事がある2人。


カッコいい系が続いた後は『アボガドじゃね~し…』。当たり前だけどまゆゆは出てこない。そのポジションに入ったのが佐藤綺星さん(あいちゃん)。名前も顔も知っていたのに「この子可愛いよなぁ」と今さらライト層でも言わなそうな感想しか出ない私。15期生の佐藤妃星さんの妹っていうのも認識するきっかけになったかな。
さっしーを見て「さっしーが歌って踊ってるだけでもこれはこれで凄い事だよな」と思ったり。所謂神7を目にしてしまうと当時その域には達していなかったからか驚きが少し薄くなってしまっていた。
『てもでもの涙』では佐伯美香さん(みかちぃ)が登場し、オリメン揃い。といっても私は彼女をよく知らない。私がファンになった頃は彼女はもう卒業していましたね。不動の人気曲、未だに振りコピ出来ちゃって忘れないもんだなと思いました。
『ハート型ウイルス』は『Bird』同様オリメンではなく千葉恵里さん(えりい)、平田侑希さん(ゆき)の2人を従えたこじはる。まぁこの曲は説明不要ですね。笑
ステージにはグランドピアノが登場し、「あれ?推しの出番来た?」と思って暗闇の中よく見ると明らかに違いました←
そしてステージ上部に大島優子、降臨。『泣きながら微笑んで』の伴奏は井上ヨシマサさんでした。笑
そこからの早替えからNot yetへの繋ぎエグかった。Not yetって私も勿論好きなんだけど、数あるユニットの中でもめっちゃ人気だったイメージある。

ユニットブロックが終わり、私はもう完全に「ヤバい」と「エグい」の使い手になってた。

出てくる全てが凄すぎて言葉が出ないのよ。MCではりっちゃん、さくらたんからの祝福メッセージも。いや、もしかしたらさくらたんはサプライズ登場みたいなのあるんじゃないかってちょっと思っちゃったのよね。けどやっぱり難しかったねぇ。笑


次はチーム曲ブロックになるんだけど、ここでピックアップしたいのは『Pioneer』です。

理由としては私が初めてAKB劇場に行ってロビ観をしたのがA6th『目撃者』公演だったから。
その時に1番印象に残った曲が『Pioneer』でした。当時は曲名もよく知らなかったからネットで調べたんだっけな。。。後に『目撃者』公演に入る事は1度だけ出来ました。98中を使って入った麻里子様の生誕祭(懐)
あっちゃんもたかみなもいたし、こじはるは出演メンバーにはいなかったんだけど生誕パートで出てきた。珠理奈もサプライズで来た凄い公演だった。最近のファンの人は知らないかもだけど、当時は公演後にハイタッチ会っていうのがあってね(爺)

というのもあって思い入れのある曲で、まさにコンサートタイトルにもある「あの頃、青春でした」にドンピシャだった…。
そこから『Only today』に続いたのも含めてセットで良かった。『Pioneer』ではともちん、みぃちゃんが入らず、『Only today』で入ってくるのもいい演出だなと。それだけ『Pioneer』っていうのはやっぱりAの象徴。

『転がる石になれ』で拳突き上げたり『初日』で円陣を叫んだりも当時知らなかったのでAKB劇場で見る事もやる事も叶わなかったんですよね…。楽しかった、本当に。


そして再びグランドピアノ登場からの咲子さんの演奏。もうどう考えてもこれは『ポニーテールとシュシュ』。
咲子さんがあのイントロを弾いた瞬間、またも脳の中がタイムスリップしました。

2010年、AKB48が国立代々木競技場第一体育館で行ったコンサート『サプライズはありません』で咲子さんがピアノで『革命のエチュード』を演奏。そしてその流れで『ポニーテールとシュシュ』のあたまを弾くという演出がありました。
このライブ、私はまだAKBをちゃんと知らなかったので見に行ったりはしていません。ですが、AKBに興味を持ち始めてYouTubeで動画をたくさん漁っていた頃に何度となく映像で見ていました。ピアノを弾く咲子さんの表情に魅かれ、咲子さんを知るきっかけにもなったものでした。当時は今以上にこういう所からファンになる人多かったのではと思います。
演奏終了と同時にメンバーが出てきて歌い始め、選抜メンバーではない咲子さんはピアノごとステージのセリが下がって捌けていくんですよね。。。これ、当時は多分複雑だったんじゃないかなと思ったり…。ピアノ演奏で1人スポットライトを浴びる瞬間はあるが、選抜ではない事を痛感させられている感じもあったのでは…とね。

あの時のようにこの日も素敵な表情でピアノを弾き終わると、やはり当時と同じようにピアノごとステージ下へ捌けていきました。そんな咲子さんの表情はにっこにこ。本人も代々木を思い出していたのが分かるし、セルフオマージュするには時が経過し過ぎだよと突っ込みたくなりました。笑


あの時はもしかしたら悔しさもあったかもしれないけれど、この日は捌けていく再現まで含めて自分がやるべき事をやったと思わんばかりの笑顔に感じました。私も思わず爆笑しちゃったし、ちゃんと泣きましたね←

『言い訳Maybe』、『大声ダイヤモンド』という私の中で“THE AKB”を強く強く感じる特別な2曲、エモさの豪速球。
MCの間にスタンドマイクを準備するだけで沸き立つ武道館。満を持しての『ヘビーローテーション』、こんなに年代性別問わず盛り上がれるアイドルソングが他にあるだろうかと思えるクライマックス。
“あつゆう”が1本のスタンドマイクを挟んで歌うあのパートで思わず涙。またこんな瞬間が見れるなんて…とこの日何度思ったか。当時のコンサートでは本編終演へ向けてのシングル曲ブロックでも、今はこの時間が終わって欲しくないと思わせるブロックだった。この感情の違いが年月の経過を示し、青春があの頃の青春として感じられるようになった…なってしまった証明なんだなと思いました。


アンコールは最新シングル『Oh my pumpkin!』から。ここまでで1番聴き馴染みのない曲←
本当にあの頃が青春側の人間にも優しいセットリスト。MCではあっちゃんが涙しながら客席にいる秋元康氏へ感謝を述べる場面も。きっと自分が所属していた頃は必死に駆け抜けて考える余裕もそんななかったけど、卒業して俯瞰して見るようになって何年経ってもグループが存在していて後輩が活躍し続けている。そして20周年を機にこうやって同期や後輩と再会出来た。それも秋元氏がプロデュースを続けてきているからっていう目線を持てるようになったのは今だからなんだろうな。

『10年桜』。10年では足りない人たち大集合ではあったけど、咲子さんが卒業して10年目なんだよなぁ…。
もう卒業後の活動の方が在籍年数を超えていて感慨深い。

『桜の花びらたち』。桜に始まり桜に終わるという原点回帰っぽさあるAKB48。
この曲で期別で紹介されるシーンがあって、やっぱ期ってめちゃくちゃ大事だなと思った。7期エモ過ぎた。しほりんもちゃんと7期にいたし。あやりんはちゃんと3期なのもよかった。

アンコールが終了し、画面には歴代全メンバーが表示されたエンドロールが流れました。
たかみなとなるちゃんの抱擁も熱かった。


そしてそしてダブルアンコール。
『緞帳を上げてくれ!』…今のAKBの新公演『ここからだ』公演の曲というぐらいしか情報がないけど凄くカッコ良くて今のAKBを存分に味わえる曲だと感じました。『次のSeason』は懐かしさあった。

MCで67thシングルの発売と選抜発表、春コンサートの開催発表が行われました。

人によっては「もう67枚目?」、「まだ67枚目?」もうどっちだか分かりませんが、私は前者でした。センターには昇格したばかりのいとももが就任。AKBもちゃんと世代交代が進んでいるんだなと。

またみーおんは入るけどせいちゃんは入らないんだな…とか、以前劇場に行った時に見た山崎空ちゃんも入れないんだな…とか、私なりにちょっとだけ思う事もありました。もう選抜の指標も何も分からないんだけどね。



このコンサートの締め括りとなった曲は『ここからだ』でした。
劇場公演が出来た時から第二黄金期のAKBを…と言われていて、今回は正直言って今のAKBに足りない部分があるからOGが力を貸すという事になったと思います。20周年のお祭りという意味を含めても。
OGが参加する事により、メディア露出や紅白歌合戦出場まで決まりました。でも一番葛藤があるのは現役メンバーなのは百も承知で、そんなメンバーの覚悟と決意を曲に乗せるんだったらベストな曲だなと思いました。

ダブルアンコールは現役メンバーで務め上げ、まさに「ここからだ!」というAKBを最後に見せたのではないかなと。



とにかく凄いコンサートでした。

私みたいな今となってはライトもライトな層のヲタクからすればOGの再集結を心から楽しめるけど、今の現役メンバーを応援しているヲタクからしたらメンバーに近い葛藤はあるのかもしれない。それでもOGの力を今は借りて、その中で今のメンバーに素敵な子が多い事を広めていければいいんじゃないかなと。


さっしーがMCで言っていたけど「誤解を恐れずにいうと、今のメンバーは性格いい子が多い。」と。
これはOGの時代は本当に個性豊か、何ならきっと行き過ぎた事もあったぐらいの子が集まっていたけれど、時代が変わったり求められるもの・求められていると思うものをそれぞれ考えた時、昔ほど良くも悪くも“自由”な子が出てきにくい事を示しているのかなと。

いろんな話をしながら帰りは中華料理屋で飲みました。
そして幸せな気持ちに満ちたまま帰宅するも、『日向坂で会いましょう』で16th『クリフハンガー』の選抜発表を待つのでした。笑

とりま紅白歌合戦のAKBが楽しみになりました。

ではでは。


追記:2026/5/9

この記事が“No.1210”なのはちょっと面白いなと思ってしまった。


満開