それが篠田麻里子さん……。 ※長文ですし、重複する話もある事をご了承下さい。
あ、どうも。咲子満開です。
やっとシノマリについて語るブログを書く日がきました。
DMMで初めてオンデマンド配信をいうものを利用し、卒業公演を見ました。これを見てから、思いのすべてを書こうと決めていました。
卒業公演、深夜に見ました。親に突っ込まれるのも嫌だし、twitterのTLも静かなので自分の気持ちをちょこっと書くにはいいかなと思ったので。
想像してたけど、とても優しい先輩だね……。TeamAへの愛をとても感じました。自分の事よりも、メンバーの事を考えているような、そんなシノマリ。自己紹介MCの皆のエピソードがひとつずつ心に沁みていきました。やっぱり思い出を語りながらだと、最初は平気でも泣けてきちゃうよね……。あんにんはボロ泣きだし、田野ちゃんとかも最初は平気そうなのに喋り出したらそれにつれて涙がね。。。曲中、MCでは大丈夫だったあやりんが『黒い天使』で見つめ合って歌うオレの好きなシーンで思わずグっときていてオレもグっときて、『ファースト・ラビット』では朱里ちゃんの頭ぽんぽんしてて、オレがそれ見て泣いたし。。。随時、涙腺を刺激され涙しながら、最後のシノマリのお母様の手紙のシーンで決壊し、ボロボロ泣きました。シノマリとの思い出が本当に蘇ってきました。
シノマリとの出会いはSo-netのCMでした。
黄色い衣裳に身を包んだこの人は誰だろう?それが第一印象でした。この人綺麗だな、可愛いなという部分から入り、AKB48の事を知りました。オレはCDでいえば曲はちょっと前から知ってたにしても、曖昧なので『神曲たち』辺りからの新規っていうふうにしています。シノマリを中心にグループを好きになっていく感じで、当時は言葉も知らなかったけどいわゆる神推しでした。
2010年の夏ぐらいかな?PON!の現場に行き、入り待ちと出待ちをした事もあります。シノマリをひと目見たくて。当時はイベントも握手会も未経験でした。そして秋にヘビロテの全国握手券を持って東京競馬場へ行くも、もの凄い整理券の番号と時間にやられてしまい、握手出来ずに退散という事もありました。この時は一瞬、AKB48のイベントって毎回こんなかな?と少し萎えたのも覚えてます。
シノマリに再び会ったのは、その1ヶ月後……。
Beginnerの個別握手会の中で行われた東京競馬場の全国握手の振替握手会でした。これも苦い思い出です(苦笑)時間無い中でのほぼ歩きながら握手をする感じだったので、確か『応援してます!』のひと言も言えるか言えないかのレベル。シノマリも忙しそうに対応しているという感じでした。
その後、咲子さんと出会うんですね。出会うというか知るというか。AKB自体は好きで、いろいろ調べているうちに『綺麗な人いるんだな。松井咲子……聞いた事ないな。』という印象から。でも当時のオレはシノマリ筆頭で、このブログでもちくらさんとゆきりんとさっしーを推していくって書いてた(笑)それでまぁ2011年2月からモバメをとり始め、AKBINGO!を機に応援しようって感じになりました。
なので握手会にぽつぽつ行くようにはなったんですが、次にシノマリと握手したのはだいぶ空いて2011年の10月『風は吹いている』の個別でした。確かそのオーラに圧倒されて、緊張しながら想いを伝えたと思います(笑)綺麗すぎましたね……んでオーラがスゴい。とにかくね。
そして2012年の4月、その年のお正月に当てた権利を使って初の生誕祭というものへ参戦。それがシノマリでした。どういうものかというのはさすがに知っていたが、生誕祭に入るのは初めてでした。公演は何回か入ってました。『目撃者』公演大好きで、その時はあっちゃんもさっしーもいたんだよね。今思えばメンバーも貴重だったな。そこでゆこりからの手紙で泣き、シノマリからお客さんへ向けた手紙で泣きっていう泣きっぱなしな1日でした。終わりのハイタッチでは、ちゃんと目を合わせてひと言『おめでとう!』と伝える事が出来たのを今でも覚えています。
その後の握手会では『生誕祭行ったよ~!』と言えば『お?どうだった?』と言ってくれて、『泣きました(´;ω;`)』と言うと『感動した?^^』とちょっと意地悪っぽく言ってくるシノマリがいて、、、終わり際に『よく入れたね?』と言われたので、権利の説明をする時間はなくて『運が良かったです!』って言ったら、『さっすがー^^』って手の甲をパンと叩いてくれて……終わった後もすっげぇ手が震えてました。
『1830m』の個別では、運良く写メを引き当てる事が出来て、こないだちょうどtwitterにも書いたけど自分から『ピースで!』って言ってきたのに、寸前で『PON!』と変えてくるシノマリに翻弄される写メ会(泣笑)
握手会の思い出が中心ですが、一番印象強いのは初めて4枚出しをした時。
新生チームAの事を話したんだけど、年下メンバー可愛いって話から『私、ロリコンだから!』って言われて……(笑)戸惑いながら話をした記憶が今でもあります。(※レポ参照)
それでも約40秒……シノマリと見つめ合いながら喋った時間は忘れられません。1枚が当たり前の感覚なので、異常に長く感じました。
そして最後の握手会となった5/26の『So long!』個別。
シノマリは前から卒業を考えていたと言ってたが、そこが今から思うと少し垣間見れた握手でした。この時は勿論1枚で、ウェイティング公演を見たばかりだったので『A公演行きました!キャプテン不在でも気合いあっていいチームでした!』って言ったら、『そうでしょ!私いらないと思うもん^^』って嬉しそうに言ったんですよね。オレはお得意のギャグだと思って軽く突っ込んで2人で笑って終わったんだけど、前向きにそういうふうに思ってた可能性はあるのかな?と今だから思えます。
オレにとってシノマリは、AKB48へ導いてくれた人。夢中にさせてくれた人。
だから今回の卒業、とても衝撃でした。でも日産スタジアムで生でその卒業宣言を聞けた事は良かったと思っています。あんなに美形なのに、いつも無邪気で可愛らしいシノマリ。オレは最後の最後まで、そしてこれからもシノマリと呼びます。皆が麻里子様って言ってたから、当時からこうだったかな(笑)面倒見が良く、あっちゃんの時そこまでしっかり見てないからわかんないけど、こんなに後輩に泣かれるメンバーはいなかったんじゃないかなと思います。
それは勿論キャラクターがあるから、あっちゃんが後輩からどうこうではなく、単にシノマリの方が色々な事を表現していたのかなと思います。キャプテンでもあったし。チームAを愛し、Mステに出演交渉をし、自己紹介MCであったけど、田野ちゃんが才加の代わりに『上からマリコ』の側転シーンやるはずが、尺の問題で削らなくてはいけなくなった事。そしてそれをシノマリがスタッフへ、何とか側転をどこかに入れられないかと交渉していた事。そしてそして一回り年齢が違う後輩にも無邪気に絡む所、りょーかをお母さんって呼ぶ所(笑)、数えだしたらキリがない。
ともちんを当時Dear Jってtwitterで呼んでいたシノマリが大好き。
あとじゃんけん大会で優勝した時、職場で速報見てました。量販店で働いてる時で、レジの裏にドアがあってちょっとしたスペースに出れるんだけど、そこで隠れて随時結果見ていて、優勝してひとりでガッツポーズしました。本当に嬉しかった。などなどいろいろ思い出します。
卒業したシノマリですが、いきなり結婚とか熱愛とかになるとさすがにダメージがあるので(笑)、でも幸せになって欲しいですね。そしてricoriを中心としたファッションの世界で頑張って欲しいと思います。応援しますo(`д´ 。)
長文駄文すみません。
(咲子´___`満開)