マジで面白い。
あ、どうも。満開です。
※この記事は2025年8月1日に書いています。
7/31、ぴあアリーナMMで行われた『日向坂46 四期生ライブ Presented by 新・日向坂ミュージックパレード』へ行ってきました。
去年も夏に行われた四期生ライブですが、今年は舞台をぴあアリーナMMへ移し、四期生が出演している番組『新・日向坂ミュージックパレード』の全面バックアップの元で行われる事になりました。
以前参加したひなパレライブ(カラオケメインや番組を通してのチャレンジ企画、芸人さんコラボ企画などがある)ではないという事で、あくまでもメインは四期生ライブ。ただ、ひなパレが関わる事は間違いないので所々で演出があるのかな?とかいろいろ考えたり。
去年の武道館同様7/29~7/31の3Daysになり、ヲタ友のりざ君と話して最終日を狙う事に。無事当選で安堵。まぁひなパレが関わる事で若干倍率は下がるイメージなんですよね。それはひなパレの内容が云々というよりは、シンプルに四期生の熱いライブが見たい!みたいな人にはちょっと合わなそうな気が勝手にしてて。おもしろ、おふざけがどうしても入っちゃうっていう。まぁ四期生が好きなら有無を言わさず見るべきとも思うし、合わなそうなら好きでも回避っていうのも分からなくはないんだけど。こういった考えから当選した事は嬉しいけど倍率どうだったんだろうなと思ったり。
予想が当たっているのかどうかわからないけど、チケットは割とギリギリまで売っていたと思います。
ひなパレでも告知していたし、メンバーのブログとかでもね。前回は武道館というのもあったし初めてというのもあって期待感から売り上げも絶好調だったけど、2回目になって会場も規模的には減っているからね。
当日、仕事を半休にしていたので13時前に切り上げ。
準備やら何やらをし、りざ君との待ち合わせ予定時刻15時半手前ぐらいに会場着。でもりざ君から事前に遅れる話も聞いていたので、代行含めてグッズを買おうと並ぶ。
いやぁ、列が長い。正確には長いというより長く見えるといった方が正しいかも。
待機列は日陰をメインに作られていたのが有り難い分、狭い所を何度も往復するようになっているのでパッと見た感じだと8往復ぐらいある。グッズの売り切れ状況を見ると、既にりざ君お目当てのかほりんのアクスタとうちわは売り切れ…。わいの推しのみっちゃんのうちわも売り切れ…。他のメンバーのも含めて14時~販売開始で1時間半でなかなかの売り切れ具合。みっちゃんのアクスタのためにとりあえず並ぶ。
列の進みはそこまで悪くなく、基本的に日陰で風もあったので涼しい。時折陽射しが入る場所があったり、グッズブースが見えてきてからは割と陽射し回避出来ずで暑かった。スタッフが随時グッズ一覧表に×を付けに来るのだが、みっちゃんのアクスタに書かないように願うばかり。
そして…
無事に購入。
1時間ぐらいで買えたので良かっまた。
とりあえずランドマークプラザへ避難。涼みながらりざ君を待って無事に合流。まだ時間があり、小腹が空いていたので少しお高めのカフェへ。安くて混んでいて民度が低い傾向にあるファミレスやファーストフードを探すより、高くても民度が保たれていそうな混んでないカフェを選べた時に大人になった気がする(そうなんや)
きなこのかき氷とドリンクセット。多分今年初のかき氷。くるみが乗ってて美味しかった。
雑談で時間を潰し、いざ会場へ。
今回はアリーナ26列。かなり後ろの方かなと思ったけど、案内板にアリーナ44列までとかあって割と真ん中らへんかとなった。番号は思いっきり下手側1桁台でした。花道があれば最高だったけど花道はなく、メインステージのみでした。ただぴあアリーナMMの構造上、横に広く縦はそこまでなのでメインステージを遠く感じる事はなかった。
冒頭に書いたチケット売れ行き気になったけど、パッと見で花道で座席潰さないでこの入りなら全然問題ないのでは?という印象。4階まで席があるっぽいけど、4階にも人いたし、そこがちょっと余っている程度なのかもしれない。
そんなこんなでいざ開演。
2025年7月31日『日向坂46 四期生ライブ Presented by 新・日向坂ミュージックパレード』in ぴあアリーナMM
影アナ代わりにひなパレコントでおなじみ“超絶美少女魔女 ラブリースマイル”の2人(石塚瑶季、宮地すみれ)から注意事項の案内映像が流れる
M00.Overture
-Dance Block-
M01.夕陽Dance
M02.ロッククライミング
M03.シーラカンス
MC
M04.あのね そのね / 小西夏菜実、清水理央、宮地すみれ
M05.ママのドレス / 石塚瑶季、竹内希来里、平岡海月、平尾帆夏、山下葉留花
M06.What you like! / 正源司陽子、藤嶌果歩、渡辺莉奈
VTR
たま子お姉さんのありえない体操フルコーラス
M07.Am I ready? / センター宮地すみれ
-Dance Block- / 石塚瑶季
M08.One choice / センター石塚瑶季
-Dance Block- / 竹内希来里
M09.君は0から1になれ / センター竹内希来里
-Dance Block- / 平岡海月
M10.卒業写真だけが知ってる / センター平岡海月
MC
M11.知らないうちに愛されていた / 小西夏菜実
M12.愛のひきこもり / 平岡海月、平尾帆夏、竹内希来里
MC
-Dance Block-
M13.足の小指を箪笥の角にぶつけた
M14.雨が降ったって
M15.君はハニーデュー
M16.愛はこっちのものだ
M17.見たことない魔物
---Encore---
新・日向坂ミュージックパレード、最終回公開収録パート
3時のヒロイン・かなでからのメッセージが表示され、3時のヒロイン登場。
MC
平尾帆夏、誕生日祝いサプライズ
M18.渚のシンドバッド / 小西夏菜実、清水理央
M19.Over Drive / 石塚瑶季、竹内希来里、渡辺莉奈
MC
M20.それが大事 / 4期生、3時のヒロイン
MC
4期生1人ずつメッセージ
円陣
M21.ブルーベリー&ラズベリー
終演
ではいつものように頭からざっくり(ざっくりとは言ってない)感想を…。
Overtureはアメコミ調の構成。メンバー1人1人ひなパレでのシーンを織り交ぜつつの紹介。
メンバーの登場はソロダンスから。1人ずつピンスポが当たる。そしてライブの始まりを告げるかのように横に並んでる11人の顔が分割されてモニターに大きく映し出される。めちゃくちゃカッコ良かった。
あたまから“4期生”をがっつりぶつけてくるかのようなセットリスト。
りなしの煽りで一気にぶち上がり、めっちゃ楽しい『夕陽Dance』。そして私が4期曲の中で1番好きな『ロッククライミング』がいきなりくる。7/31はセンターを務めるひらほーの誕生日当日、お祝い企画があり客席を分けての推しサイリウム演出。上から撮ってるカメラの映像がモニターに映り、その美しさにも目が奪われた。『シーラカンス』は落ち着きを取り戻すかのような、だけど心の中はさらに燃え上がるような気持ちになりました。
『あのね そのね』は最近のするめ曲に感じていて、OTRでも披露されました。りーおがラジオで“ルンルンルン”の部分を一緒に歌って欲しいとお願いしていた事もあり、一体感が生まれる曲がまた増えました。
『ママのドレス』でまさかのみっちゃんセンターに驚き。可愛らしい曲のセンターをやるイメージがあまりなかったので、凄く貴重だなと思って目に焼き付けました。可愛すぎた。
『What you like?』はライブでは初披露かな。すーじーの卒セレだけな気が。“末っ子むすび”の3人強いなぁと。
たま子お姉さんの“ありえない体操”を挟んで、すみれさんセンターの『Am I ready?』は“すみれなの”でスタート。アムアイは本当振り付けが可愛いって見る度に思ってる。続いてソロダンス→センター曲の流れが3曲。
1曲目はたまにゃんセンターの『One choice』。未だにハピマジツアーのセンター継承が忘れられないヲタクですが、思った以上に合ってて良かったなぁ。
2曲目はきらりんちょセンターの『君は0から1になれ』。これはきらりんちょの今まで見た事ない一面が垣間見れたような気がして、かなりカッコ良くそしてインパクトあったのではと思いました。
みっちゃんのソロダンスが始まって「…きた!」となって流れたイントロは『卒業写真だけが知ってる』。身体の底から体温が上がっていくのが分かり、割とすぐ涙腺までいきました()めちゃくちゃ好きな曲なんでね。何よりみっちゃんの表現力と曲のリンク具合が凄まじい。喜びが先行し過ぎて「あれ、って事はみっちゃんがあのセリフ言うの?」って終盤で気付いてさらにワクワクしたヲタク。みっちゃんの「私も好きだったのに…」は、本家のこさかなから感じられた切なさや儚さとは違って、どこか明るく強さも感じるような「私も好きだったのにな!」という雰囲気を表現しているように感じました。
曲後のMCでりなしが『卒業写真だけが知ってる』に触れ、福井弁だとどうなるか?という流れになって「上書き保存しないで下さいね!笑」と前置きしつつ「私も好きやったのに…」と言うと会場大盛り上がり。いや、むしろこれはこれでありだろ!としか思わなかった。りなし、ありがとな!←
MC後、しっとりとした音と空気の中でステージに登場したのは小西夏菜実。イントロから『知らないうちに愛されていた』だとは分かりましたが、まさかのソロ歌唱。しかも“Piano solo ver.”と銘打ってもいいアコースティックなアレンジに小西の綺麗な歌声がしっとり重なり合う感じの耳心地の良さと言ったらない。もの凄く好きでした。
そしてここに続いたのが『愛のひきこもり』。みっちゃんが3期の曲歌ってるだけで高まってしまい、またこの披露回数が比較的には少ない楽曲を、このしっとりパートの中にちゃんと入れてくるのがいい。
一転して明るいムードで始まったのが“こゆタン”。こちらも『あのね そのね』のりーお同様、はるはるが客席にも歌って欲しいパートを事前に言っていたため、今まで以上の盛り上がり曲に。『雨が降ったって』はどんどんセトリの核を担っている曲になっている気がしました。普段あまり曲自体を聴く事は正直少ないんですが、ライブで見るのはめちゃくちゃ好きな曲。やっぱり楽しさが1番。あと傘を持つ振り付けが可愛くて好きですね。
『君はハニーデュー』は会場のボルテージをさらに高め、何より可愛く楽しそうにパフォーマンスするしょげこが素敵。OTRで新たな日向坂46の扉を開いた『愛はこっちのものだ』がここでも。メンバー主導でタオル振り曲に昇華してさらに楽しい。みっちゃんの激熱な煽りもあってテンション最高潮。この流れで来るのはこれしかないでおなじみ『見たことない魔物』。ぶっ壊れました。
アンコール明け、かなでさんのメッセージから3時のヒロインが『キュン』に乗って登場。
そしてひらほーの誕生日祝い。サプライズでケーキまで出てきて凄く良かったんだけど、後でこれがあったがためにちょっと思う事が生まれてしまった私。。。まぁ今はいいでしょう。
四期生ライブ3daysでひなパレ最終回の収録をするというのが直近のひなパレでサラッと告知してて、最終回ももうすぐなの?というのも含めてこのちゃんばりに「え?本当に?」ってなりました。
特別な事をするというよりは、ひなパレライブのワンシーンみたいな感じでカラオケをする流れになり、最終日は『渚のシンドバッド』をりおなな、『Over Drive』をたまにゃん、きらりんちょ、りなしが歌いました。ここ日替わりなんだろうなと想像したり。
締めにみっちゃんが「みんなで歌いたい曲があります!」と言い、大事MANブラザーズバンドの『それが大事』を披露。多分ね、客層的に分かったの5割じゃないかな…笑
私もおじさんですけど曲こそ知っててもフルコーラス知らんのよね。『新・日向坂ミュージックパレード』になってから、前回と比べて懐かしいのレベルが上がったというか…ここまで古い曲やらなかったよなーっていうのを結構やるようになったのは感じていたので、まぁ驚きはしなかった。笑
ひなパレパートが終わり、3時のヒロインが退場。ライブももう終わりという感じ。
最後にライブに来てくれた事への感謝だったり想いだったり4期生全体についてだったりを各々がメッセージとして伝え、円陣を披露。満を持しての『ブルーベリー&ラズベリー』で終演。
いい所だらけでしかなかったライブで私が個人的に感じたマイナスポイント。
・終演後、ダブルアンコールを期待して鳴り止まないコール。
確かに最終日だし、ダブルアンコールを期待するのはとてもよく分かります。私も「あるかな…?」と期待はしました。だけど退場のアナウンスが流れたらもうそれは基本覆る事はないし、そもそもダブルアンコールある時は会場暗転したままですよね。全員分かってると思うけど。でも\日向坂ー!4期生!/のコールだったり、会場に流れる曲に合わせてコールするのが止まらなくて、もうそこまで行ってしまうと個人的にはあまり良くないかなと。ぶっちゃけ気持ちよくなってるのは叫んでるヲタクだけで全体をハッピーにはしない。速やかに退場した方が運営スタッフも助かると思う。
“それだけ楽しかったんだ…!”っていう感情と紙一重だと思うので絶対的に間違ってるとまでは言いませんが、個人的に今後は止めた方がいいと思う。今回に限った事ならいいけど、これをやる風潮になったら良くないなと。そうなったらダブルアンコールとか関係なくムダにヲタヲタしいだけじゃないですか。
乃木坂46を反面教師にしなきゃいけないというか、今は知らないですけど昔はライブ開演前にメンバーのコールをヲタクが各々勝手にやるみたいなのがあって“動物園”って揶揄されてましたから…私もそれは感じていたし、近いものがあるなと思っちゃうので。
・ひらほーの誕生日をお祝い“し過ぎてる”気がした。
前述した感想の途中に書いた“思う事”に繋がるんですが、実はブルラズ終わってメンバーが最後の一礼をした後に“誕生日おめでとう”の紙を掲げるっていう企画が残ってたんですよね。で、もちろんひらほーは喜んでくれていたんですが、ひなパレパートのMCでサプライズでケーキが出てきた時が多分この日の“誕生日祝い”のピークになってしまったのは間違いない気がして…となると最後の曲の後にまでお祝い必要だったかなぁと…。めでたい事は何度祝ってもいいとも思うんですが、何というか…ね。
ケーキがサプライズ(少なくともこちらは知りようがない)なのもあって、臨機応変に全員がそこで紙を掲げるに切り替えられてたら良かったけどまぁ無理じゃないですか。だからそこがちょっと難しかったというか引っ掛かったというか…。ブルラズ終わって大団円で良かったと思ってしまったわね。実際同じような事を感じたヲタクもいたみたいだしな…。誕生日当日がライブっていう奇跡もね、もちろん分かる…。だから本当に難しかったなと。
これを除けば本当に楽しい素敵なライブでした。比べるものではないけど武道館ライブとはまた全然違う4期生がいて、見せ方も空気も一新していたし、やっぱり4期生も新しい日向坂46に向けての舵を切ってるんだなと感じました。
ダンスパートが多かったのも意識しての事だと思うし、魔物とか音源アレンジかかっててOTRの時のようにカッコ良く仕上がってる感じだったんですよね。もうMONSTER GROOVE(秋から始まるツアータイトル)始まってるのかもしれないなと。笑
最終日しか行けてないんですが、1日目・2日目のセトリを見てしょげこ×りなしの『まさか 偶然…』とか、かほりんのソロの『こんなに好きになっちゃっていいの?』とか、ひなパレパートのみっちゃん×すみれさんの『飾りじゃないのよ涙は』とか聴きたいのたくさんありましたね。本当全通が正解だって事ぐらいは行く前から分かってんのよ…。やっぱ全通が正解でしたね(?)
全通してればみっちゃんの『卒業写真だけが知ってる』を3回浴びれたんでしょ、、、それだけで価値あるやん。
本当にいろんなみっちゃんの表現が見れたのが幸せでした。そこに尽きます。
4期生の皆様お疲れ様でした…!
素敵なライブをありがとうございました!
帰りに食べたご飯美味しかった。。。
満開