■サブタイトル:~僕はカフェを続けたい~




運命の日は突然やって来た。




2月5日(金) pm7:30頃だと思う




実家で両親と世間話と仕事であるカフェの話をしてた。




あ❗️ その前に自己紹介。

僕は44歳の中年男性、妻と中学生と小学生の子供がいるカフェのマスター。



妻と2人で古い持家をリノベーションして古民家カフェを営んでる。





そう❗️ 2月5日(金) 僕は実家で両親と話をしてて、話が終わりかけて、その場を立とうとした瞬間、不思議な事が起こった❗️





足かしびれて立てない。




▪僕:『正座しとったけんシビレとる。』

▪父:『なんや!少し正座したくらいで。アハハハハ』





僕は何度か立ち上がろうとして、やっと壁に寄りかかり立ち上がれた。





▪父:『なんしょつとや。』(標準語訳:何をやってるんだ)


▪僕:『あれぇ~。 何か足のおかしかぁ~。』





ドタドタ❗️ バタン❗️




▪父:『おい❗️ 大丈夫や❗️』




▪俺:『父ちゃん、何かおしか♡♢♯だ♡♢♯。』




呂律がまわらない⁉️



▪父:『お母さん、○○○(名前) がおかしか❗️ 救急車❗️』





僕はこの時、脳の中で何か大変な事か起きてると感じた。


『脳出血』

徐々に言葉を失い、右半身の動きが無くなった。


で、僕は

『脳出血マスター』

になってしまった。



※次回は救急車に乗るところから。