アニマルコミュニケーションセッション記録
―「幸せになること」が使命―
先日、アニマルコミュニケーションのセッションを行いました。
今回お話を聞かせてくれたのは、
ルアナちゃんという女の子。🐾
同居犬だった「お姉ちゃん」を亡くしたばかりで、
飼い主さんもまだ深いペットロスの中にいる状態でした。
最初に繋がった時、
見えたのは、お庭のような、小さな公園のような場所。
ルアナちゃんはとても明るく、
「お話、聞かせてくれる?」と言うと
「いいよ」と自然に聞かせてくれました。
でも、お話をしていくうちに、
彼女が実はとても繊細で、怖がりな子である
ことも伝わってきました。
お姉ちゃんの陰に隠れるようにしていたこと。
頼りにしていたこと。
一緒にいると安心できたこと。
そして――
お姉ちゃんが突然いなくなった時、
どうしていいかわからなくなったこと。
「おうちの中を探しても、お姉ちゃんはいなかった」
という言葉が、とても印象に残っています。
でも、今のルアナちゃんは、
ただ悲しみの中にいるだけではありませんでした。
「お姉ちゃんにはお姉ちゃんの使命があるって、
今はわかるの」
そう話してくれました。
そして、
「ルアナちゃんの使命って何?」と聞いた時。
返ってきたのは、
「幸せになること」
という言葉でした。
誰かと絆を作ること。
一緒にいて、
仲良くして、
楽しく生きること。
それが自分の幸せなのだと、
まっすぐに伝えてくれました。
さらに、
「お母さん、無理して頑張りすぎてる」
「ルアナは、お母さんのおひざでゆっくりしたい」
とも。
動物たちは、
私たちが思っている以上に、
飼い主さんの心を見ています。
そして、
「元気になってほしい」
「一緒に幸せでいたい」
と願ってくれているのだと、
改めて感じました。
アニマルコミュニケーションは、
単に「当てる」「視る」というものではなく、
その子の想いを受け取り、
飼い主さんへ届ける時間なのだと思っています。
今回も、
たくさんの優しさを受け取らせてもらいました。🌿
