別居することは決まったものの、まだ夫はアパートが決まっておらず、しばらくはこれまで通りの生活を続けざるをえませんでした。


とは言え、子どもたちも別居することは分かっており、表面上だけのものでしたが。


夫も子どもたちと話をしたようでした。


上の子にどんな話をしたのか聞いてみたのですが、やはり夫は自分が悪いとは思っておらず、私と暮らせない言い訳をしていたようでした。


上の子「でもさーなんだかんだ言ってたけど、結局自分が不倫してたのが悪いのにね!」


上の子がわかってくれているのが救いでした。


それでも、子どもたちがパパと普通に話しているのを見ると、腹が立って仕方ありませんムキー


子どもたちにとってはいいことだと分かっていても、何もなかったかのように笑う夫の顔を見るのがとにかく不快でした真顔


自分のメンタルを維持するためにも、私は夫に対して通知文を作成することにしました。


内容は不倫に対する慰謝料請求と、別居するにあたっての協議内容をまとめたもの。


婚姻費用と子どもたちとの面会について、そして今後離婚する際の財産分与について、などをChatGPTにお願いして作ってもらいました。


あとはこれをいつ夫に渡そうか…



それを悩んでいたある日、夫からアパートが決まったことを聞きました。


夫「来月の○日に出て行こうと思う」