夫の不倫相手に違約金を請求することにした私。  

弁護士「まずは相手に通知しないといけませんが、内容証明で送りますか?特定郵便でもいいですよ」


私「何が違いますか?内容証明で送るものだとばかり…」


弁護士「内容証明で送れば中身が記録として残ります。そして受け取りにサインが必要です。でも受取拒否することもできます。
特定記録郵便は郵便受けに直接配達されて、それがこちらで分かります。これでも十分ですよ」


私「そうですね…できれば相手に圧力をかけたいので、内容証明でお願いします」


あわよくば、相手の家族にバレればいいという思いもありました。
家族が受け取るかもしれない、弁護士事務所からの郵便が届けば、これは何だとなるでしょう。



弁護士「旦那さんの方はどうしますか?一応、数年後の離婚とそれに向けて別居する事は合意したんですね?婚姻費用についてどうなってますか?」


私「夫の方は、今アパートを探しているので見つかったら出て行ってもらいます。婚姻費用については○○万円を請求していますが、考えたいと言っていてまだ納得していません。慰謝料も請求したいんですが、いくらが妥当ですか?」


弁護士「そうですね、200〜300万円として、そのうち不倫相手が100万円払ってるので、請求するならまずは200万円ってところですかね…」


私「たったそれだけなんですね…」


1年半以上不倫して、家族を裏切って、出て行こうとしている夫。

それなのに慰謝料はこれだけしか請求できないなんて、納得がいきませんでした。


私「わかりました。まずは婚姻費用と慰謝料を夫に請求したいと思いますが、こちらは自分でやってみます。もし無理だと思ったらその時はお願いできますか?」


弁護士「そうですね、あちらが有責配偶者なんだし、堂々と請求したらいいですよ!もしもの時は相談にも乗りますし、依頼を受けるとなると別料金になりますが大丈夫ですよ」



夫がすんなり応じるとも思えませんでしたが、この時の私の考えは甘かったとあとで思い知ることになります悲しい







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