今日から2016年折り返しですね
ラサティアアーユルヴェーダサロン近くには奈良の薬師寺 東京別院があります。
薬師寺に祀られている神様は薬師如来様です。薬師如来様は、元をたどるとインドのアーユルヴェーダの神様 ダンヴァンタリ神です。
なので時間があるときは、なるべくお参りに行くようにしておりますが、今日は午前中フリーだったので写経をしてきましたよ
さて、ダンヴァンタリ神について、もう少し詳しく説明いたします。
ダンゥァンタリ神は、ヴィシュヌ神の化身で乳海攪拌の際に誕生したと言われ、手にはアムリタ(不老不死の甘露)、薬草、法螺貝、円盤をもっている医療の神様です。
乳海攪拌はヒンズー教における天地創造神話
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神々の力が衰えてきた時代に魔族が権力を奪おうとしていたため、神々はアムリタを作ろうとした。しかし神々だけでは無理。そこで魔族の力を借りて、天界の海を攪拌してアムリタを作ろうとしました。1000年もの間、攪拌することによって海はミルク状の乳白色になり、乳海から様々な神様が誕生して、最後に産まれたのがダンヴァンタリ神です。アムリタをもって誕生しました。
大分端折りましたが、乳海攪拌とはこのような感じの神話です。
詳しくは上部の乳海攪拌をクリックしてみてください。
そのようなダンヴァンタリ神様は、日本に渡ると薬師如来様となります。
薬師如来様の左手には薬壷があり、医療や長寿、力、強さを獲得する神様として祀られています。
私もアーユルヴェーダに携わるものとして、来てくださる方々の心と身体の健康が保てるよう、精進しなきゃと思います。
さっ、
これからカラリパヤットに行って、自分の健康も保つぞっ



