広島県広島市
行政書士あゆみ事務所 松本 亜由美です。
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開業256目です。
もう1度確認です。
あくまで、あゆみ的ですよ・・![]()
私の独断と経験のみで書いておりますので・・
ご理解くださいね![]()
あゆみ的良い病院の見分け方。その1
https://ameblo.jp/ayurun0607/entry-12433288525.html
の続き。
よい病院は
検査や投薬をすることだけでなく、
「なるべく体を動かす、清潔にする」
ということを治療の一環と考え、
お風呂に入ることもリハビリ、治療と考えています。
お風呂の介助って、看護師さんにとっては
めちゃくちゃ体力も時間も使うので、
しんどい仕事の1つだと思うんです。
その1人の方につきっきりになるわけだし、
その方、その方の病状に合わせて
細心の注意も払わないといけないし・・。
なので、
あまり良い病院ではないところは
ベッド上の清拭や着替えだけで済まそうとするところが多い。
本人が嫌と言えば、何日も入れないんですよ![]()
高齢の人は、
億劫だったりとか
少し認知の症状が合ったりすると
入りたがらないんですよね・・![]()
でもね、良い病院は
介助入浴の日をしっかり決めているので
バタバタ忙しい
部屋持ちの看護師さんとは別に
”お風呂介助を担当する看護師さん”が決まっていて
時間をかけて
優しく、優しく、説得するんですよーー
ちゃんと!
で、嫌がっていても
結果、お風呂に入ると
みんな気持ちが良いから、気分がしゃんとしたり
その後の様子も良いんですよねーーー![]()
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入院生活の長かった私は
元気に入院してきた高齢の方が
どんどん寝たきりになっていく
病人になってしまう姿を見てきたので・・
たかがお風呂、されどお風呂・・という感じでした![]()
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でね、逆のパターンもありましたよ![]()
お風呂介助やリハビリに積極的な病院に
寝たきりの高齢の方が入院してきたんです。
毎日、毎日、リハビリの方が積極的に話しかけ、連れ出し、
しっかり介助入浴をして
お風呂後には、化粧水や乳液もぬってあげていたら・・・![]()
その方、だんだん、自分で化粧水や乳液も塗るようになり・・![]()
起き上がるようになり![]()
リハビリにも出かけるようになり、
歩けるようになりました![]()
すごいですよねー![]()
ちなみに、
介助入浴といっても様々で
お風呂に一緒に行って見守るだけ
(コケたり滑ったりしないように)
洋服の着脱を手伝うだけ
とかのパターンもあれば
お風呂用のストレッチャーに寝たまま
洋服を脱がせてもらう
頭を洗ってもらう
顔、身体を洗ってもらう
身体を拭いてもらう
洋服を着せてもらう
髪を乾かしてもらう
化粧水・乳液を塗ってもらう
という全てをしていただくパターンもあります。
ええ、もちろん!!経験者です・・笑![]()
ちなみに・・・
全てをしていただくと、
1時間近くは看護師さんがつきっきり、
看護師さんは汗だくヘトヘトです。
あ!そうそう!
お風呂用のストレッチャーって
お湯が溜められて、
寝たままちゃんとお湯につかれるんですよー![]()
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治療とは直接関係ないような
”お風呂”を疎かにせず
きちんとするような病院は
他のことも全てきちんとしているということだと思うんですよねーー![]()
まぁ、持論ですよ。あくまで持論。


