過去
現在
未来…
過ぎ去ったこと、
今、現にありきもの、
未だ来てないこと、
過ぎ去ったことと、
頭の中では理解していても
過ぎてきた出来事の中に
たくさんの人や感情を巻き込んで生きてきた
その時間を、
過ぎ去ったことと、
あっけなく言えるものなのかな。
人間には感情がある
心がある
見えない御魂がある
だからこそ
その過ぎ去った時間を共にした大切な
思い出、人、感動に
執着してしまうのではないかな。
どうして、そこまで執着するのか…
きっと、
あの空から生まれ落ちた同士で
1人では生きていけない未熟なもの同士。
現世で、共に感動して生きていく仲間は
きっと自分の一部となっていって。
だからこそ、その大切なものを失うことは
自分の体の一部をもぎ取られた…
そんな感情を抱き、
しかし、その一部は幻想であり
もともと私達は、ひよっこ1人で結局
それぞれの課題を持ち
生きぬくこと…。
そんな頭に
なんとなく
行き着いた。
未来…。
未だ来てないことをいうもの。
いろんな可能性や、運命で未来は
変わるかもしれない。
だけど、確実に100%来る未来は
「死」。
生きてるものの宿命。
だとしたら、死までの時間は
未だ来るであろう
未来。
それが明日であっても、明日が来たら
それは現在であり
昨日は過去になる。
結局、過去に執着してしまう私も
今生きてるからこそ。
人の人生は未来から流れていると聞く。
ならば、終わりの人生から
流れてくる時間。
その時間はやはり、有限である。
きっと、
私が今苦しんでいる、
大切な人をあっという間に失ったその意味は
本当の意味で
自分の人生の終わりに理解できるのであろうか。
今は
わからない。
私達家族にとっての
短命や逆縁の意味を。
でもね、意味のないことなど
ない事はわかるんだ。
理由があって起きている事だと。
本能…?
今日は
なんだか、考え込みたい気分な私の心。