
手前、シナモンスコーンです
ついに完成しました
美味しいので、近いうちにお披露目します
わくわく
そう昨日のおばあちゃんの話ですが、病室でいろんな話をしていて
「ちゃんと自分の信じた方向に、一歩ずつでいいから
進んでいれば、必ず良いことがあるよ」
「常に裸になれる自分でいること」
「まっすぐ歩くことは楽なことではない。でもね、
まっすぐ歩ける人は本当の幸せを手に出来るよ、
お金とか物とかでない、本物の幸せをね」
こんな言葉を言われました
そしてまさに自分に置き換えて、そんな経験を数日前に
したので、びっくりでした
その経験はまた後日・・・
おばあちゃんは悩みを聞いてくれる時、方向転換させようと
することはしないで、その人が進みたいと願う方向で
どうやったらよいかを一緒に考えてくれる人
やっぱり人は、自分がしたいと思ったこと、進みたいと思った道を
真っ向からシフトチェンジされると悲しいし、進んでもいつか
苦しくなってしまう、だからおばあちゃんはそれをしない
でもその中で正しくないことはしっかりと指摘して軌道修正して
くれる・・・これはまさに、長年生きてきた人の年輪だと
思います
そしておばあちゃんはよく言います、「子供を見なさい。
子どもは大人より礼儀がある。ありがとうと言えるし、ごめんねも
すぐに言える。損得を考えて言うか言わないかを駆け引きするのは大人。
子どもは大人に出来ないことを出来るんだ。もし誰かを参考にしたいと
思うなら、そこら辺の本や、ちょっとかっこいい人よりも(笑)はるかに
子どもの方が適しているよ」本当にそうですね
目の前にいるお手本を改めて、私のお手本にします