こんばんは!ゆりまめです。
今日は雨でしたね

私は明日から親戚と京都に1泊2日で旅行に行ってきます
また旅行のこともブログにしたいと思います!
さて解剖実習についてPart2です

解剖実習の進み方ですが、
皮剥→骨や筋肉・血管や神経の確認、というところまでは前回説明しました。
その後は臓器の剖出へと進みます。
ちなみに実習前半では、ご献体を仰向けにした状態で解剖を進めていきます。
仰向けにした状態で解剖が一通り進んだら、うつ伏せにしさらに解剖を進めます。
心臓や胃、肝臓などを慎重に取り出して、班で割り当てた担当者がより詳しくその臓器を解剖し、他の班員に共有する、という形です!
私が特に感動したのは、心臓です。
解剖書とほとんど違いがなく、「美しいな」と生命の神秘を感じました。。。
精神的・身体的な負担が1番大きかったのは頭部の離断です

ノコギリを使用し、先生のご指導のもと頭部と上半身を分離します。
かなりの力が必要ですし、やはり頭部を切断することには抵抗感がありました。
本当に解剖実習は貴重な経験です。
仰向けからうつ伏せにする際も、かなりの力が必要で、班員みんなで息を合わせて、絶対にご献体を傷つけないよう細心の配慮をしました

実は、私はこの時期に体調を崩して入院してしまい、班員に迷惑をかけてしまいました
解剖実習はやらなければならないことがたくさんあり、1人でも欠けると大変です。
それでも、班員のみんなや先生方は「焦らずゆっくり治してね」と励ましてくれ、お見舞いにもきてくれました。
本当に本当に感謝しています
②は以上です!
③では、超大変!!
解剖のテストについて書いていきたいと思います!!

解剖のテストについて書いていきたいと思います!!いやあ、本当に大変でした





それでは京都旅行楽しんできます
明日もみなさんにとって良い日になりますように。


