子ども達の学校には、
「音読・宿題・家庭学習」
を記録する表があります。
保護者チェック&先生チェック付き。
私は正直、学校にここまで介入しないで欲しい、という気持ちがあります。
塾行く子や習い事がある子もいるし、
宿題以外の家庭学習の内容や量は各家庭の裁量に任せてくれたらいいのでは?
んで、こんな表に先生が目を通して印を押して。
それで「教師は業務量が多い」と言われてもな。
やらなくていいこと減らしたらどうだろうか、と思ってしまうんですよね。
…という訳で私は元々このカードに前向きではない。
音読にいちいち◎○△とか評価をつけるのも
正直かったるくてやってられん。
宿題欄に○×付いてるけど、そんなん記録しなくてもわかるじゃん。
という、親の気持ちが伝わってしまうのか、
子ども達もやる気がないw
表に意義を見出せなくても、ずっとゲームしてるのもどうかな、と思うわけで。
目先のわかりやすいタスクとしては表は便利。
毎日これはやろうね、と指示しやすい。
…が、さすが私の子供と言ったところか、
やらない![]()
やはり、親が一緒に
「じゃあ時間になったら一緒にこれしよっか」スタイルがいいのだろうか、と考える。
「大人の音読」シリーズをネットで見てみるけど、
いまいち興味が湧かない![]()
そもそも自分が音読好きじゃないんだな。
なんか、目的もなく好きでもない名作をわざわざ声に出して読むことに非常に白けてしまう。
じゃあ英語にしたらいいんじゃ?![]()
私は英語のスピーキングが苦手だから、
苦手克服にちょうどいいかも!?
なんて閃いてググってみる。
そしてこんな記事を見つけた。
本好きの長男さんは、英語を読むのはすぐにできるようになったが、音読が自然じゃないそうな。
そしてそれは「文字読み」が得意な子に多い傾向だそう。
まんま私じゃん!!!![]()
と、この記事を読んでいたら、
英語音読に興味が湧きました
←単純
英語音読なら私も興味があるから、
一緒に英語音読タイムを作ってみるのもありかなぁ~?
ちょうど1日だから、今日からはじめてみようかな?
