ジャポニカ学習帳が、表紙デザインをリニューアルして「共生」がテーマのイラストにするとか。




確かに、虫の写真はちょっと怖い時あるよね…。


「共生」テーマのイラストは、

「なんでこの動物たちが一緒にいるの?」という話題のキッカケにもなりそうでいいなと感じました。


とはいえ、こんな人も。

(古い記事ですが)



"虫との関わり、虫を見る機会が減っていることが、虫が気味悪がられる原因の一つであるならば、もっともっと、虫をメジャーにしなければという使命感を強めたりもします。"



確かにね、私も「虫写真怖いな」と思うこともあるんですが、小さいハエトリグモ1匹でキャーキャー騒ぐ子ども達を見ているとなんだかなぁ、と感じることも。


そうは言っても、子供の影響で「虫断固拒否!!!」だったママさんが軟化していくこともあったりして。


あるママが、息子の興味からカブトムシをつがいで飼ったらタマゴを産み。

「そんなに孵化しないだろう」と思っていたら育て方が上手だったのか、たくさん成虫になりました。


(´-`).。oO(きっとカブトムシ界では神扱いされていることだろう)

それで、うちも息子がいたのでカブトムシをもらい、育てることに。

ついでに、私の友達にもカブトムシをあげました。

広がるカブトムシの輪w


カブトムシを増やしたママさんは、

「だんだん愛着湧いてくるんだよね」と言っていた気がしますが、確かにそれはあります。


パンジーを育てていたら、ツマグロヒョウモンがやってきてタマゴを産んだようで、黒くてトゲトゲのぱっと見ゾッとする幼虫がよく歩いていました。

お気に入りのフリルパンジーもめちゃくちゃ食べられたし。


しかし、ある日家を出たら近くの鉢で蛹になっていて。

無事に蝶になったのを見届けた時は感慨深かったです。


なので、庭に蝶を呼ぼうとミカン系の木を購入してアゲハを呼びました。

思った以上にタマゴを産まれて、思った以上に幼虫が木にいてヒェッとなりました。


だんだん大きくなってきたな、と感じていたある日、たくさんいた幼虫が1匹もいなくなっていて、代わりにいたのはカマキリ。

あれは衝撃的でした。


お陰でイモムシ系が苦手だった私が室内に幼虫を隔離する、という。


台風の時に木を中に入れたら、夫がキモがって

「いつまでも入れてたら俺帰ってこないぞ」などと言っていた時期がありましたが、

今にして思えば当時は絶賛不倫中。

「嫁がイモムシを入れてキモいから俺は帰らないんだ」と正当化しようとしてやがったな、と思います。


だってそもそも蝶を呼ぼうと柑橘の木を買ったのは夫だしね。予想以上に多かった、というのは確かにあるけど。


アゲハの幼虫は、たくさんいてもなかなか蛹にまでなれず。

自然って過酷なんだな、と学びました。


息子がカナヘビを捕まえてきて、

餌は生きた虫だから、とせっせとクモやらバッタを集めて帰ってきた時期もありました…


それでもなんでか、今は「虫キモい」って言ってる。

不思議だよなぁ…。


でも、ベランダに落ちてたキラッキラのタマムシ?の死骸を見せたら喜んでたり。


虫キモい、わかる。

でも、知るとけっこう興味深いこともたくさんある。


うちにはよくカマキリが出るけど、

なんかいろいろ種類があるらしく。


セミもなんか羽が透明なやつとそうじゃないやついたりするしね。


キモいと敬遠するだけはもったいないな、と感じることも多いです、虫。