私はこんなことをブログに書いていました。


私は不倫相手の女にめちゃくちゃ復讐してやりたいのね。

「復讐しても楽にならないよ」と言われるけどさ。

ただ、そこにどうもしっくりこない、納得できないのよ。

目には目を、歯には歯を、じゃないけどさ。

「復讐したけどすっきりしないな」って思ったとしても、相手女がノーダメージでのうのうと過ごしているよりマシじゃない?

それなりにダメージ受けて欲しいわけよ。


 「人を呪わば穴二つ」と私は言い聞かせられてきたけど、それでも呪ってやりたいのよ。

むしろ気持ち的には呪い続けていると思う。

だいたいさ、「人を呪わば穴二つ」が通用する世界線なら相手女は因果応報でもっと苦しんでいていいはずだろ?


私は仕返ししたら楽になる、スッキリする、とは別に思ってない。

結婚後に旦那が私以外に体の関係を持った、という事実が汚らわしいので、その事実の生き証人となる相手女は消えて欲しい、というのが本音です。


すっごい攻撃性の高い女だと自分でも思うw


不倫が関係ない場面で、そういえば以前夫からも「攻撃性が高い」と言われたことがあったw


嫉妬深くて攻撃性が高く執念深い、それが私w

そして短気。


自分ではその側面をよ~く知っている。

よく知っているけれど、私はこの自分のことを、どう扱ってきたかな?とふと思いました。


嫉妬深いのも

攻撃性が高いのも

執念深いのも

短気なのも


表に出すとトラブルになる。

だから私はずっとそれらを否定して抑え込んでいた。


短気で攻撃的なのは思えば小さい頃からで。


保育園の時に気に入らない子に意地悪して泣かせていたのを思い出したw

元の気性はそんな感じだけど、

伯母から「人の悪口を言っちゃいけない」とか「他人の気持ちを考えること」とか道徳的な教えをいろいろ受けた。

気性は荒いが素直なので、言うことを聞いていた。


だけど、心の中の私はずーっと

「うるせー○ね!」とか感じていたんだと大人にになって思うようになったw


2ちゃんねるとかをよく見ていたのは、

私が出せない悪態を、誰かが出してくれていてスッキリしていたんだと思う。


ずっとずっと抑えられてきた自分がいる。

そんな自分に声をかけるなら


「短気なのに今まで我慢して耐えていてくれてありがとう」


かな、って。


「うるせーふざけんなこのクソ女!!!今すぐこんな職場やめてやんよ!」

「社長だからって調子乗ってんじゃねぇぇぇぇーーーー!!!はよ潰れろ!!!」

ってブチ切れたいことが山ほどあったなぁ、って。

でも毎回グッと飲み込んでいたなぁ、って。


不倫の件だって、

何度夫の会社に突撃してめちゃくちゃにしてやろうと思ったことかw

包丁持って殴り込みに行こうかとかアシッドアタックがいいか?とか考えてたもん。


だけど私は何もしない道を選んだ。

それって、この短気で攻撃的で執念深い私にとってはすごい屈辱的。

だけどそれでも耐えてくれたのだと。

そういう自分にもっと感謝したりほめたりすることが大事なのかもな、と思いました。


「刺されないだけありがたいと思えや」

という気持ちが夫に対してあったけど、

「刺さないでいてくれてありがとう」と私が私に言ってあげるべきだったんだな。


そんな気付きがあったよ、というお話でした。


ついでにいえば、不倫じゃなければ私はここまでブチ切れることはなかったと思うので、

自分の攻撃性やらを思い出すには不倫がベストだったのかなぁ~