夫が怖い、という気付き


今まで私は、「夫とセックスをするのが怖い」という自覚はありました。


ただ、今日内観していたら、 

「そもそも夫自体も怖いと思っているのでは?」ということに気が付きました。


◆夫のどんなところが怖いのか


私は夫に対して

「そもそも真実を話しているかどうかわからない(=話したことが全て真実かどうかわからない)」という気持ちがあります。


つまり、「私に嘘をつき続けているかもしれない」「私を騙したかもしれない」ということです。


先日何気ない会話の中で夫が

「過去に万引きをしてしまったことがある」と話していました。

その話を聞いて私は「コイツは万引きをするような奴だ」→昔から性根が腐っているんだ、という思考になっていました。


この人は 平気で嘘がつけるし、悪いことができる。そういう人なんだ、と。




だからこの人はまた私を傷付けるかもしれない。


私はそうやって夫のことを怖がっている。


◆嘘つきが怖い


「夫をどうして怖いと思うのか」を考えていたら、「平気で嘘がつけるから怖い」というところに行き着きました。


「平気で嘘がつける人間」を私はひどく嫌っていました。(だから不倫する人間が嫌い)


「嘘つきが嫌い」と思っていたから見落としていたけど、「嘘つきが怖い」だといろいろ気付く事がありました。


そもそも嘘つきが怖いから嘘つきが嫌いなのだ。


◆なぜ嘘つきが怖いのか


これは自分ではすぐにわかりました。

私は嘘でイヤな目にたくさんあったからです。


帰りの会裁判(今の人はわからんかも)で吊し上げられて、嘘つき扱いされたり。

私が言ってもないことを私が言ったことにされたり。


お陰様で私は、仕事では言った言わない防止のためにきっちり言質を残すようになりましたが笑


自分への声かけ&寄り添い


どんな声かけがいいかなぁ?と考えてみて、

こんな感じの案が浮かびました。



「嘘をつかれても私は幸せになれる」

または

「嘘をつかれても私は幸せなままでいられるよ」

「嘘をつかれても私の幸せには関係ないから大丈夫だよ」

「私は誠実な人に愛されていいんだよ」


もし気に入ったらぜひ使ってみてください照れ