みなさんこんにちは😃

もう3月✨春が近づいてまいりましたね🎵
という事で、お教室にも体験レッスンの方がちらほら音譜音譜

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深ーい内容のロシアピアニズム、奏法を、まず何からお伝えしようか、、、大体の流れは決めているのですが、生徒さんによって感じ方や、タイプがもちろん様々なので、全く同じようにはいきません。(当たり前ですが)にやり

私の教室の場合、生徒さん方が求めていらっしゃることは、「ロシアピアニズムを勉強し、奏法を習得したい音譜」とみなさん共通していますが、ピンと来るとか、理解しやすいポイントは、それぞれ違います。

ですので、こちらとしては、多種多様の言い方、例えの引き出しを日々増やしています赤薔薇

そんな中で、最近の大ヒットは、「肩甲骨ぐるぐる体操」です 笑虹

指⇨手⇨腕⇨肩⇨肩甲骨、

1番最初が肩甲骨。肩甲骨から始まって、末端が指、みたいなイメージですクローバー
肩甲骨が固まってると全部固まる。

ゴルフのスイングも肩甲骨が稼働しているか否かで劇的にフォームが変わるらしいです音譜

肩甲骨をぐるぐる回すのはどなたでもすぐにできますお願い(肩だけ回ってる場合があるので、そこだけ注意)

図の矢印の方向に回しながら腕をそっと鍵盤に持っていって、和音のフォームを作った手をその動きとともに鍵盤に載せると、「ガーンアップ
フワーンラブラブと今までになかった響きに包まれた音に🎵(詳しい動きは、描ききれなくて、スイマセン、、)
和音を載せる瞬間も離す時もずっと肩甲骨は回したまま。軌道の通過点に鍵盤がある感じ。
肩甲骨の回しからの腕のウェーブの大きな流れで載せる。一瞬でも「弾こう」とすると、指が腕の動きと別になり、動きが止まって力み出すので注意ですビックリマーク

身体や腕の自然な重みで響きを紡げるようになると、「今まで頑張って弾いていたのはなんだったんだろう、、」という感覚を味わえますニコニコ(実際に、生徒さんがおっしゃる感想です✨)

私の感覚としては、今までは、腕が力みで詰まっていたが、腕から指の先まで開通したアップ(身体から、指先までのホースを通って鍵盤に水が流れていったような 笑)感じがいつもしますおねがい

生徒さんが開通すると、私も超スッキリお願い(何の話やら)
大きな一仕事を終えた気分ほっこり
㊗️〇〇さん開通式だぁ🎊笑
くらいの喜びがありますドキドキ


でもその瞬間、そこまで生徒さん方は、事の重大さに気づいてなくて(当たり前ですけど)、私だけが一人テンション高い状態でちょっと寂しいんですが 爆

次のレッスンで、「あれからだいぶ弾きやすくなりましたー💓」とのご報告があるので、まあイイですにやり

ここがわかると、それからの様々な事も、積み上がりやすくなるので、やはり重要なんですね。
なんていうか、幹の部分にあたる気がしますね🌲