おのあゆむです!


前回の記事「【必見】情報共有が驚くほど進む!!ティール組織の内部コミュニケーションについて|おのあゆむブログ

(https://ameblo.jp/ayuono50321/entry-12499749280.html)」では、配当利回りが3.3%で投資家にも注目が集まっている米国公益電力企業AES(https://www.mitakabu.com/entry/aes)の、「社内には秘密はない」という前提で社員の成長・能力に期待をし、重要な仕事を割り振る中で行われる情報共有の概要に関して紹介させて頂きました。

本記事では、テクノロジーの部分に着目し具体的なコミュニケーションの方法を紹介します!


AES社内での社内情報アクセスの方法-セントラルリポジトリ(情報の中央保管場所)について

「ティール組織/英治出版」では、AES社ではセントラルリポジトリ(情報の中央保管場所)としてイントラネットを利用していると紹介されています。イントラネットとは、「企業等の組織内でのみ構築されたネットワーク環境ということ」であるそうで、下記の記事ではインターネットとイントラネットの違いが紹介されていますので、詳細は下記のページを参照して下さい。


・インターネットとイントラネットの違いってなに?

http://www.aibsc.jp/nsj/it-jouhoukyoku/contents7_3.html


私の会社も約20000名の社員が連結で働いており、イントラネットを利用した社内情報のやりとりがあるため、イントラネットは大手企業でよく利用されるものであると感じました。


次回は、ティール組織の内部コミュニケーションをどのようなテクノロジーで機能させているかを紹介する第2段として、10年間で1万人の看護師の雇用を生み出したビュードゾルフと呼ばれるケアモデルについて紹介します。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。