おのあゆむです!
下記のタイトルの記事にもあるように、「2025年になると、団塊の世代は後期高齢者(75歳以上)となり、医療・介護サービスの需要がピークを迎えると予想されています。そのとき、需要に対応できるだけの医療・介護従事者が確保できているのか、医療・介護システムが破綻をきたすことはないのか、今から懸念の声が上がっています。」と紹介されているように、大人数のお年寄り向けの医療・介護サービスが今後流行っていくことが予想されます。
記事タイトル : 2025年問題
https://nurse.mynavi.jp/conts/sp/future7th/vol01.html
私の母も最近今まで勤めていた会社を定年退職し、再雇用で別の会社に勤め始め、働けなくなったときに医療・介護が必要となる日は近づいているように感じました。
【具体例1】情報共有が驚くほど進む!!ティール組織の内部コミュニケーション(電力会社編)|おのあゆむブログ
にも示しましたように、独立系電力最大手AESでは、社員は「重要な仕事を割り振れるほどの能力があり、成長もできると期待している」と紹介されています。
AES社は計18,500名社員がいるそうで(https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2016/html/0000029605.html)、社員に対する前提だけでなく、会社の社員の情報、財務データを管理するシステムも勉強すべき点があると考えています。
本記事では、10年間で1万人の看護師を雇用したケアモデルであるビュードゾルフの組織内の情報管理方法について紹介させて頂き、大規模な組織内での情報管理について参考にして頂ける記事を書きます。
●ビュードゾルフの組織内での情報管理方法について
「ティール組織/英治出版」では、ビュードゾルフの情報管理方法について下記のように紹介されています。
“全チームの成績に関するすべてのデータが同社のイントラネット上に提示されている。ある分野で苦戦しているチームは、近隣地区で抜群の成績を上げているチームを見つけて助言を求め、ベストプラクティスを学ぶことができる。”
上記の文章を読んで、看護師の方々がうまくいっている例を勉強しながら看護のスキルを上げていくことで、良質な医療サービスを提供してほしいと思うようになりました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。