おのあゆむです!


自動車用変速機で世界シェアの50%をとっているFAVI社や”社員がタイムカードを押すことはなく、誰も労働時間を管理していない。”ことで有名な液圧装置関連部品メーカーのサン・ハイドローリックスでは、「ティール組織」と呼ばれる組織内のチームメンバーの裁量、組織の存在目的を重視しその目的のために個人の行動を問うような職場環境を構築する組織モデルを採用しています。

本記事では、そんな世界に通じる結果を残し、会社員の働き方にも配慮した組織の会社内部でのコミュニケーションのとり方(内部コミュニケーション)を紹介します。


FAVIとサン・ハイドローリックス内での情報管理方法について


「ティール組織/英治出版」では、FAVIとサン・ハイドローリックスの情報管理方法について下記のように紹介されています。

“工場内にオープンアクセスのコンピュータ室があり、機械作業員はいつでもログインしてデータを確認できる。”と紹介されています。

上記の文章を読んで、FAVIとサン・ハイドローリックスように会社内の人間であれば、社内の情報を閲覧できるようにすることで作業員が会社内のことに興味を持ったり、知ることができるためコミュニケーションが取りやすくなるかもしれないと思いました。


次回は、組織のルールを守ることを組織内の個人個人の心理にどう働きかければ良いかを書きます。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。