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ダンベルとユンケルと公務員受験記

公務員受験記。勉強時間の記録がメイン…でした。今はただのモラトリアム記です。

トレーニーはよく風邪をひくという言葉があるが事実らしい。筋トレによる筋繊維の破壊と体内の活性酸素が増えるために免疫力が下がる。で風邪をひきやすくなる。
注意して欲しいのは、筋肉が悪いのではなく激しい筋トレに悪因があるということ。

前書きが長いが、現在風邪で体調崩している。実を言うと先週の水曜日くらいに風邪気味だったんだが、土曜日に悪化した。主因はおそらく金曜の筋トレ。あのベンチ75と向き合ったトレ。長い目で見たらあの日はおとなしくしていれば良かったのかもしれない。いうて結果論だが。

少なくとも風邪でヤバイと思うことは、まず筋トレを休まざるを得ないという事。結局それかという感じだが、まあ冒頭の一文から大体察しはつくよね。筋トレが完全にキーワードだもんね。
そう、つまりもう前回トレ日から中7日も空けているという休みっぷりで個人的には非常に歯痒く感じている。かと言ってここでまたトレすれば風邪を長引かせる訳でありジレンマ。しかし今はとにかく安静第一。ただ来週の火曜日くらいには再開したい。欲をいえば明日には。全くわがままだな。つうか80kg挙がるのか怖くなってきた。

本題だが、たまには公務員試験について書こうと思う。
とりあえずは国家公務員総合職と国家公務員一般職の試験について。

まず本試験の結果としては、
総合職は1次不合格。
一般職は最終合格をして某出先機関より内々定。
成績というか得点として、総合職は政治国際区分を受験して、
専門試験29点、教養試験16点
一般職は、特定防止のため教養は伏せるが
専門試験30点、教養試験2?点、論文4、人物試験A。

俺の公務員試験は、国家一般職のために勉強してきたといっても良くて、つまりは国家一般職で合格点が取れるなら他の試験種も筆記は大体受かるからで事実都庁以外は一応筆記は通過した。総合職は別ね。

使った参考書はスーパー過去問ゼミ。過去問500。どれも5週はした。一問単位でなく選択肢一つ一つに注目して、どこが間違いかを認識して覚える。公務員試験は間違い探しと言われたりするがあながち間違いでないかと。選択肢を見て一瞬で、ここの箇所が間違いで本来ならこうだとわかるまでやる。

ちなみに一般職で選択した科目は、
政治学、行政学、憲法、行政法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、マクロ経済、社会学。

憲法、行政法、民法、経済学はスーパー過去問で大丈夫。政治学、行政学、社会学はスーパー過去問だけでは足りないので過去問500は必要かと。国家一般職は癖が強いので。ただ今回の社会学は本当にサービス問題ばかりだった。ちなみに経営学も易しかったが、来年はどうなるのか。

論文は、産業政策、少子高齢化対策、エネルギー政策であったり、都市計画、教育政策、女性の社会進出、防犯政策、対外政策といった分野で自分なりに課題とその対策をしっかりまとめておけば、合格点は取れるはず。ありきたりな政策でも良いから、何故それが必要で施行すればどうなるかを読みやすく書いたなら十分かと。もともと時間もないのでまずは論理展開がしっかりした文章が書けるかどうかを求めているかと思う。詳しく政策を書く能力は総合職だと思うし。

面接は、もう慣れと相性としか言いようがないので、とにかく模擬面接を出来るだけ受けてスラスラハキハキになるまで鍛錬する事だと思う。
あとは見た目かな。シャツとスラックスはちゃんとクリーニングに出して、ベルトと靴、鞄もちゃんと磨いたりして整備。顔の良し悪しや背の高さは変わりようがないが、せめて規則正しく生活で健康なオーラを出せるようにして、小顔マッサージでむくみを減らす。そういや小顔マッサージはマジでしたなあ。で、本番1週間前には散髪して、歩くときは背筋を伸ばす。座ってる時もだが。


さて、書いていて本当にまとまりのない文章になっている事に気付いたが、とりあえず国家公務員試験について記したいなと思った事は書き連ねてみた。
特に一般職については本当に印象的で自分にとっての公務員試験といえばこの試験種がまず浮かぶ。第3志望くらいの試験種なんだが。
ちなみに本当にどうでも良い事だが、試験当日、会場に向かう途中ではひたすら椎名林檎の曲を聴いていた。あの日はちょうどサッカーW杯日本戦の日でもあり、サッカーも頑張って欲しいが俺も頑張れ。林檎姉さん我にエールをみたいな感じでひたすらリピート再生してた。

とまあ、書く必要あったのかマジで不明だったがとりあえず今回の日記が少しでも誰かの参考になれば幸いかなとかこんな感じで締める。