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ダンベルとユンケルと公務員受験記

公務員受験記。勉強時間の記録がメイン…でした。今はただのモラトリアム記です。

バイトを終えてスマホを見ると留守電が入ってて、ハローワークからの留守電で就活の結果を教えて欲しいとのこと。
ハロワには面接の練習やセミナーでお世話になった。
そのセミナーに時々公務員志望の人が参加しており、そこで一緒に受講した人の事を最近ふと思い出す事があり、その後の事とか気になったりする。

その中で特に奈良の人だが東京に凄く憧れていた人が印象的だった。特別区を志望していたが筆記落ちして、とりあえず筆記合格した関西の自治体の面接に向けて今は頑張っているとの事だが、やはり東京に行きたくて来年も受験したいと言っていた人。

その人が今どうなったのか、来年また特別区を受験するのか。その事がハロワでの思い出を思い返す時に一緒になって浮かんできたりする。

自分も東京に行きたい思いが強かったので、その人には親近感を抱いていた。その時は一期一会でいいやと思っていたので連絡先は聞かなかったが、別に聞いておいても良かったなとか今更ながら思ったりする。

まあ、でも一期一会で良かったのかもしれない。この、あの人はどうなったのかと、たまに思うくらいの絶妙な薄い関係性が丁度いいんだよ就活での出会いでは。たぶん。