ベンチプレス 90kg 20回(7+5+3+3+2)
80kg 18回(7+5+4+2)
バーベルカール 30kg 10回
25kg 10回
20kg 10回
ラットプルダウン 47,5kg 10×3回
ダンベルオーバー 17,5kg 10×2回
ベンチプレス90kgの連続回数は7と前回と同じで、バーベルカール30kgは8回と前回より1回少ない。ちなみにベンチプレス80も7と前回より1減。
今日のパワー不足の原因はまだ不明。
ただ精神的に今日は乗り気ではなかったのはある。寒いからとかではなく単に筋トレ面倒いなみたいな。まあ毎回モチベ高いのもあり得ないから仕方ない。
軍師官兵衛の最終回。
個人的に秀吉が天下統一したのが実質最終回なんだろうなと。軍師でなくなった訳だし。それでも臨終まで描くのが大河のお約束なんだが、もう少しだけ関ヶ原から最期までの間をスローペースにして欲しかったかな。例えば福岡のまち作りのために働く官兵衛の姿とか見たかった。あとは回顧シーンをいれたり。
小早川隆景が床に伏して官兵衛と語り合うシーンで、2人が岡山城攻めの時などしみじみと思い出している時とか印象的で、そこに官兵衛は生粋の軍師として、武将であることを感じさせられた。
九州を平らげようとして戦場に出た時とか嬉しそう顔をしてたもんな。
戦のない世を作りたいという言葉は本当かと思うくらいウキウキしてたし。
竹中直人主演の大河秀吉の最終シーンでは、花見をしてからの幻覚で、秀吉が原点である田んぼのあぜ道をかけるのが描かれ、個人的にはそういった物語のテーマをラストシーンにする演出が好きだったりする。だから官兵衛の臨終で意識が遠退く時、ほら貝の音が薄ら聞こえて、シーン変わり、戦場で秀吉、半兵衛の隣で「いざ!出陣!」と号令して完みたいな。ベタ過ぎるかもだが。
それでも、黒田官兵衛はやっぱり軍師官兵衛だよなみたいな。
そういや官兵衛やら如水やらと呼ばれていたが、本名が黒田孝高である事を忘れている人多そうだな。つうか孝高と呼ばれた事って作中何回あったんだろ。