“イマココ 7days ” 3日目
本当に気付きが多い毎日![]()
昨日は妹が休みで一緒に買い物に出掛けるため、朝の配信は支度をしながら所々聴いていた。
印象的だったワードは、
「ゆっくりするを意識する」
1人だと、ゆっくりしていいと自分に言ってあげられるのだけど、誰かと一緒だと心の中は、ソワソワ。急かせれているのを勝手に感じる。
お店では、周りのお客さんの動きがいそいそしている感じがしてのみ込まれそうになった。
お出掛け中もお昼ごはんも、気持ちの調子が悪くなるのではと何度も怖くなったけれど、なんとか持ちこたえた。
少しでも、自分の気分が良い選択をしようとしてみたけれど、朝の「ゆっくりを意識する」は、何処へ行ってしまったのだろう…
夕食の時、また食べられるか、ふと怖くなる。
ご飯に意識を向け、かみかみしながらお米の甘さを感じ、スープに入っている野菜の味や、噛む度にじわっと出てくるスープの味を感じ…
「ゆっくりで良い。休んで良い」
と、繰り返しやっていたら、食べられた。
最近、食事の時に妹が咀嚼する音やペースが気になって、イラッとしていたのも、今日の買い物で「急かされている」と感じたのも、自分が「もたもたするな」「早く食べなきゃ」とかの「急ぐ」波動を出していたから気になっていたんだ…
「ゆっくり」
意識してみよう。
友達とも、「調子が良くないから」としばらく連絡を取っていない。
それは何故かというと、「弱音ばかり吐いていたら嫌がられる」「やらなきゃいけないと思ってる。だけど、自分は今やりたくないというか、もう、やる元気がなくて、そんな自分が惨めだし、そんな落ちている時にアドバイスされたら嫌だから」という理由だった。
前に、ある辛かったことを友達に話した時、「大丈夫だよ」って言って欲しかったけど、「えーそれ大丈夫なの?」と言われて悲しくなった。私だって、その時は、精一杯だったし、まだ傷が言えていなかったから、さらに辛くなって、その子としばらく話したくなくなったこともあった。
だけど、配信を聴いていたら、そういうことを普段から、私が自分自身に言ったり、強制したりしてたんだ…と気付いた。
友達がどう、とかの問題じゃなくて。
自分の気持ちを無視して、「ネガティブばかり言うな」「あれやれ」「これしなきゃ」と言い続け、自分の声だから気付かなかったけど、気付かない内に、常に自分にマウントとってたんだ。
ハッとした。
自分自身に言ってみる、
「辛い思いをさせてごめんね」
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
プログラム中、自分の胸の辺りを、トントンしたり、撫でてあげたりしている内に、ハッとした。
今振り返ってみると、気持ちが苦しくなった時、胸の辺りをナデナデしたこともあったけど、そのスピードは結構早いスリスリで、
「早く治まれー治まれー大変なことになったらどうするの!治まってよー早く」という意識で擦っていたな、私。
それだから、ドンドン苦しくなったのか。
そう気付き、今は、ゆっくり「そうだよね、大丈夫だよ~」と、優しく優しく撫でていたら、落ち着いてきた。
「形だけでいいから、やってみて」のHappyちゃんの一言を信じて、「取り敢えず、やってみよう」と思えてやっている。そうして、やってみていると、少しして体を撫でながら涙が出てくる。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
イマココでのキックオフ配信を聴こうかと、Happyちゃんのインスタに遊びに行ったら、普段はあまり
見ないけど、ストーリーを見た。
参加されてる皆さんのシェア投稿がアップされていた。
見始めて少しして、心がザワザワした。
「他のみんなは素敵だな…気付きとか実践もすごいし…それに比べて私は…」
ハッとした。
ふと“比較”の意識が出てきていた。
前に聞いたことのあった「その人にしか体験できないことがあるんだから良い」と言うようなHappyちゃんの一言がポンと浮かんで、
「そうだ、自分が感じたことなんだから、どんな風に感じても良いんだ。比べるのは、昔と今の自分だ」
と思い、それでも比べてしまってザワザワするなら、同じプログラムに参加してる皆さんのでも、しばらくストーリーとかも見ないようにしようと思った。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
夜の配信を楽しみにしていたけれど、身体が早く休みたがっていたから、お風呂に入ることにした。
お風呂から出て、残りの家事を済ませてベッドに入ると、配信はもう終わってた。
なので、アーカイブで少し聞いたのだけど、
「Team イマココ」とHappyちゃんが名付けてくれていたのを聞いて、「ついていけてないかも」と、1人で勝手に疎外感を感じていた私は、なんだか嬉しくなって胸がいっぱいになって鳥肌がたった。
こうして3日目は終わった。
朝の配信を聞き終えたのが遅かったので、あまり実践出来ていなかったけれど、明日は「ゆっくり」「トイレ2倍ステイ」やろう。
