人は誰しも、失敗や苦い経験がある。

 

だけど、あなたの存在と結果はイコールではない。

 

わたしたちは何があってもすばらしい存在なのだから。

 

 

 

 

受験に失敗した

 

だからって、それがわたしの価値を決めるものではない。

 

失言して友達を怒らせた

 

だからって、それがわたしの価値を決めるものではない。

 

仕事でミスをした

 

だからって、それがわたしの価値を決めるものではない。

 

好きな人に告白してふられた

 

だからって、それがわたしの価値を決めるものではない。

 

 

 

 

わたしの行為の結果と、わたしの存在の価値はイコールではない。

 

だってよく考えてみて。

 

いつだって、誰もがすばらしい存在という前提の世界なんだから、

 

90点の人や35点の人がいる、なんてことはあり得ない。

 

わたしたちはどんな時も100点満点なの。

 

そうは思えないわたしがいるだけなの。

 

 

 

 

ネガティブな結果が生まれた時、

 

相手がいる時は、心からの「ごめんなさい」を伝えて、

 

これからわたしがどうしたいか、を考えればいいだけ。

 

 

 

 

これから満点以外の点数付けは、もうやめよう。

 

結果がわたしの存在価値ではないと心に留めておこうよ。