昨日は、職場の人の送別会だった。
今の職場に私が入ってから、1年間一緒に仕事をしてきた人の。


仕事が終わって、皆でお店に行く。
私の彼も来る事になっていた。
ただ、仕事後にスタッフミーティング(コレは本当に行われている事)のため、来るのは遅かった。それは事前から知らされていたし、送別会に行けないかも・・と言っていたので、来た時には、あぁ来れてよかったなぁ。と、思っていたのです。


周りの職場の女の子は私と彼が付き合ってる事を知らないため、彼が遅れて来てからというもの、彼の彼女についての話しをし始める。それはもちろん私の事ではない。というか、私と付き合ってるって言ってるのに、彼の彼女て。普通オカシイから。


その子達、彼女について彼に聞く、聞く。
私、負けじとお酒を呑む、呑む。
「タンタカタンロックー!」said me。
すきっ腹にタンタカタンロックを惜しげも無くin × 6杯ぐらい


もう、私は耐えられなくなってしまって、トイレへと席を立つ。仲良しの子(事情を知っている)に泣きつく。すごい酔っ払い。ものすごい酔っ払い、あたし。



その後、かなりの時間をトイレで費やし、もう呑みに来たというより、トイレに来たぐらいの勢い。何度もトイレに行き、用を足すわけでもなく、トイレ談義で涙し。。すごい酔っ払いが。ものすごい酔っ払いのあたしが。泣き上戸?ぐらい。


で、私の記憶がハッキリしている内に一人酔い潰れてトイレで吐いてる子ハケン!私はその子を介抱し始めた。酔っ払いの介抱、その子かわいそうに。結構乱暴やったハズ、あたし。で、背中とかさすってあげてたり、「水飲んでー!」とか叫んでるうちに、
ミイラ取りがミイラになってしまいました^^あたしの気分がすこぶる悪くなってしまいまして。というより、悪酔い?そら悪酔いするわぁ、彼女の話しとか聞きたく無いし。で、気付いたら便器とお友達になっていました。何してんの、あたし。ホント。


そうこうしてる内に、周りは店を出て、次のお店へ行ってる人とか、終電で帰る人とか。各々の行動を取っておられまして。私の彼は、終電で帰った人でした。ばいばい。


彼が今日仕事早いの知ってたから、事情の知ってる子に「彼に帰ってもらってー」said me。待っててくれてると思ってたからね。思いこんでたからね。そんな事を私が言ってる時には彼はもう終電で帰ってたそうです。ばいばい。



その後のあたしのややこしい事ややこしい事。
店のビルの前で、夜中の2時頃。泣き崩れてました。ホント、めっちゃビックリしてた、周りの子。そらビックリするわなぁ。事情を知っている子4人が、あたしの涙を見て、ブサイクな顔を見て、「あんたには幸せになって欲しい」と言いました。


半端ない泣き崩れ。溜め込みすぎて、爆発した。ホント想像を絶してた。こんなに赤ちゃんみたいに泣けるんだ、あたしって。なんだけど、そこには彼はいなくて。


数日前。
「俺おらん時に、ベロンベロンになったあかんよ!」というメールに、
「うん、ベロンベロンにならない!気をつける!」と返したあたし。


早速約束破ってるし。…まぁ、けど彼がいたからね。半分破った?ぐらい?


これで、「酔っ払いで見損なった」とか「呆れた」とか言われたら、逆にあたしから「もぉ、いらない」って言っちゃいそうだ。
器が小さすぎだ。キャバクラの帰りに夜中の2時半に迎えに行ったりした私を思い返せば、それぐらいで「呆れた」とか言われたら、もう何と言えばいのか。。。


ただ・・・昨日っていう、日が悪かった。
なんせ、送別会やからなぁ。その1年間一緒に働いてた子に悪い事したなぁ。違う涙ばっかり流してたからなぁ。あたし、最低。ホント最低。


で、今朝起きて、あらゆる人にごめんなさいメールを送って、昨日の事をそれとなく聞き出し、昨日の曖昧な記憶を辿る作業に、そんな事をする私が正直うんざり。小心者。ホント、胃が痛い。マジで痛い。穴あく。胃潰瘍の薬のまな。



「あたし、当分禁酒する。」


そう、今彼にメールを入れた。
それが?と言われたりするんだろうなー。
もう、見放されてるんかなぁー。


なんか、もうどうでもよくなってきちゃったなぁー。疲れちゃった。走るの、疲れちゃった。休憩しよかな。リタイア?けど、ここで休むと後が怖いから休めないんだよなー。やっぱり小心者。







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文字でのコミュニケーションが下手な人との、文字でのコミュニケーションは、
私を苦痛にさせる他なくて、毎日十数回のやりとり一つ一つの文字の真意が全く掴めない、読めない。


なぜ断定するのだろう?

質問の答えだけを文字に表して他は無しですか?

そちらからの疑問はナシですか?

言いたい事もナシですか?

私はいつも何を聞けばいいですか?

あなたはいつも何を答えてくれますか?


たった1~2行の文字羅列のために、このコミュニケーションを切望している訳ではない。

「そんな事ないで!」「そらそうやで!当たり前やん(笑)」「なんでや?」

夜1時間の内の返答は、この3つ。

本当に短い言葉をたった何文字かで言い放ち、コミュニケーションを取れたつもりでいる貴方の神経、
少し疑ってしまいます。
大事な言葉「一言」というのなら話しはわからなくもないけれど。
感情のない言葉一言は余計つらいから、いらないよ。

私はただ繋がっていたいだけじゃないのよ?
それだけの余裕はないのよ?


「今のはどういう意味?」という事を言う私に、
「ごめん、適当言った」て。

私への態度が全部適当よね。


だから、電話なら・・・。と、分かっていながら私から発信してみたよ。

普段ならば、私から発信する事なんてないのにね。
彼女との電話の最中の―――プーップーップッ―――と聞くのが怖いから。
液晶に―――話し中―――と表示される事を恐れているから。


ほらね、つながるよ、留守電に・・・留守d・・・


「はいはい、もしもし?」


え。。繋がってしまった。
コール3度目に現れたら、切るつもりだったのに。
そんなに早く出ないでよ。戸惑うじゃない。


「えっと。。。


  寝る前にちょっとしゃべりたかった」



と言ってしまったよ。

この言葉の真意を貴方にはわかるかな?







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あぁたぶん、某サイトの某板ではお祭り騒ぎだったんだろうなぁ。



あ、どうも。鮎悶です。

あたし、今サックリとプー太郎生活やっちゃってますけど、背骨をシバキやらかしてしまう前までは、【Willcom】っていうマイナーキャリアの販売員をそつなくこなしておりまして。結構普通に仕事をそつなくこなしておりまして。毎日の充実しないループにやむ無く組み込まれた「残念歯車1」みたいな生活してましたけど。


そのね、マイナーキャリア【Willcom】からスマートフォン(W-zero3)の新機種がプレス発表されたみたいでね。それが、7月中旬発売なんです。めちゃくちゃ便利ツールだよ、きっと、マジ。なんせ、
「欲しい機能を欲しいがまま、全部入れ込んじゃいましたぉ( ^ω^)」
ライクな機能満載。
最新版のOS「Windows Mobile 6 classic 日本語版」を搭載してるからね。
MSとSHARPの間では何かしら人には決して言えないような汚いお金が、流れた事必須ですね。あぁ、キタナイ、KITANAI。

で、最新版のWindows Mobile6の大よその以前より上がったスペックは
↓なんですが。

■Windows Mobile 6

○HTMLメール対応。
○内臓ブラウザIEのAjax・Java Script標準規格サポート
○リモートワイプ可能
○Windows Liveの直接利用可能
○Office 2007 搭載。viewer対応(word/excelは編集も対応)


あたし的には、IEにタブウィンドウを搭載して欲しかった。こういう小型通信ツールはウィンドウの立ち上げと切り換えがめんどくさいんだよ!開発者は利用者の気持ちわかるだろーが、バーロー!と言いたいね。
だけど・・・やっとというか、使えるもんになってきてるー!
最初のW-zero3(WS003)の時はコレはどうしたもんかと、使い勝手の悪さにやきもきしてましたが、カスタマイズ機能を持ってるので、このW-zero3シリーズは一部のマニアックの方々にはたまらない逸品となっていた事請け合い。

メガネの人。
チリチリテンパの人。
リュックの人。
バンダナの人。
ズボンに上着inの人。
メタボリックな人。
ブツブツ言いながらニヤリと笑う人。

とにかくいろんな人に売りました、W-zero3シリーズ。もちろん、そんなA系の人ばっかりじゃないですけど。リーマンや実業家っぽい人から代表取締役から若いチャラいにーちゃんから。本当に多岐に渡り。売りました。
結構接客で落としたりしてましたからね、4万ぐらいする機種を。あたし、本社の販売応援の人に褒められましたからね。2日でそれ2本売って、マジで尊敬されましたからね。あぁ、早く職場復帰したい。マジで、ガチで。



で、以前の機種の事より、新しい機種なんだけど、コレ本当によさそうだよ!

ktkr!

W-zero3【es】の後継機種なだけあるね。ちゃんと後継してる。
正式名称は「Advanced/W-zero3【es】(型番WS011SH)」

W-zero3シリーズの集大成とも言える、W-zero3シリーズのいいとこ取りで機能満載。
私は、このAdvanced/W-zero3【es】には従来の機能に加え、大きく7個付加機能が付いたと考えてます。


①無線LAN搭載 IEE802.11b/g対応
②赤外線通信可能
③フラッシュメモリが128MBから256MBへ増!
④CPU Marvell® PXA270 プロセッサ 520MHz
⑤3インチワイド液晶(VGA液晶のASV液晶!)
⑥辞書機能・名刺リーダー標準搭載
⑦「Xcrawl」搭載
(なぞるだけで簡単に画面スクロールなどアプリケーションの操作ができるジョグ機能内蔵カーソルキーで、i PodのカーソルキーみたいなもんですYO)



興味がある人は、ヨドバシとかビッグカメラとかLAVIとかの大きいお店に行った方がいいよ。Willcom自体はあんまり親切じゃないから、店員さんにちゃんと聞いた方がいいよ!けど、まだ店員さん達もプレスリリースされたばっかりで勉強不足だと思うよ!神戸支店の新商品研修もまだまだだし。予約とかも開始されるんじゃないかな?予約とかしてみちゃうといいんじゃないかな?ちなみに本体のお値段は、【条件付き】で¥29800。ちゃんと入らないとイケない契約事項があるので、それはお店で説明を受けたらいいんじゃないかな?今、書こうとしたら、結構kwsk書きすぎて、逆によくわからなくなったので、delete致しました、躊躇なく。

本気でkwsk聞きたくて店員さんに聞くのが恥ずかしいなぁーって思ってる人は、Willcomの総合カタログをどこぞのお店から持ってきて(黒い冊子)その上で、あたしに電話したらいいんじゃないかな?手取り足取り腰取り教えます。是非。腰取り。うん。腰取り。


「せ、…せっかく手取り・足取り・腰取り教えてあげるって言ってるのに、それがいやなんだったら、店員さんに聞けばいいじゃないっ!べ、別にあたしは損しないんだからっ!
……まぁ、電話くれたら教えてあげないでもないけどね。。」



ダメd。。。やっぱ、ツンデレの才能ないな、あたし。


あぁ、仕事復帰したら忙しいんだろうなぁー。
社会復帰、できるのかなぁ。
っていうか、胃が痛いなぁ。今日は特に胃が痛い。
ついでに背骨も痛い。キリキリする。
やっぱり、昨日酔っ払い過ぎたかな。



■ソース集■

Advanced/W-zero3【es】⇒http://x-w.jp/

↓Windows Mobile6(IT media+Dより)↓
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/06/news125.html

↓基本性能について(RBB速報より)↓
http://www.rbbtoday.com/news/20070607/42488.html

↓Willcom プレスリリース(同キャリアHPより)↓
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2007/06/07/index.html





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ゴフッ。


黒く細長いホースのような物があれよあれよという間に咥内へ吸い込まれていく。コレは何?一種の宇宙?っといった感じで、実に客観的にその光景を画面で確認しながら遠い目で、イヤ、死んだ魚のような目で見ていました。



ええ。
飲んできました、胃カメラ。というか、取り込んでやった。何ていうの、この上から目線的な態度。
「仕方無く胃の中にいれてやったぜ、カメラ」みたいな。



「初めての胃カメラ、上手くできるかな?」
そんな教育テレビの番組中の一部のコーナーがあってもおかしくなさそうなぐらい、いい大人だって涙目になっちゃうアレを、私は涙無し、涙知らずで淡々とこなしてきました。普段のテイク&リバースがこんな時に役に立つとは皮肉なもんですよ全く。仲良しナースには
「吐く事に慣れてる人は、別にオエッとかならないみたいですよ?よかったじゃないですかー。」
と笑顔で言われ、安堵の息をつく私。っおい、安堵するなよ私、おいそこっ。もっと深刻だから、そこ。と言った感じですよね。



胃カメラを飲むには、麻酔注射をしてしまうか、喉のシビレを誘導する薬を飲む(含む)かどっちかなんだけど私は簡単な方のシビレ誘導薬を選択しました。

ドキドキしながら前処置室に入って、軽く咥内や喉のシビレ薬と消毒のような事と胃の粘膜をキレイにする薬飲んだり、口の中と喉をピリピリしたりヌメーッとしたりダラダラーッとしたりチクッとしたり、とにかく擬音でいっぱいの事をそつなくこなして、麻痺した口から垂れるヨダレをティッシュで拭いながら、処置室前の待合所で散々待たされました。その間20分ぐらい。ホント散々。


で、その散々の間の散々は、また本当に散々で、医師や患者さんの声が聞こえるのね、漏れなく。それはそれは漏れなく。


私の2番前の処置中。
医師「○○さーん、鼻で息してー。はい、吸ってー。」
看護士「○○さーん!息してー!○○さーん!」

   ……

   ……

医師「…やっぱ、麻酔は…ダメだな…」

   ……

医師「○○さーん!!ちょ、○○さーん!、はい鼻ー!鼻ー!」




私からしたら「…え゛?」ですよね。初めての胃カメラ。処置中の人がなんか、なんしかちょっとお引取り系の感じを醸し出されてるんですからね。そして「鼻ー!」て叫ばれても。「はい鼻ー!」て。いやぁ、ホント不安を煽るのが上手い。その後、車イスでその人が出てきた時『超さわやかな寝起き!』みたいな顔していたので、…鈍器で殴りたい、そんな軽い殺意を覚えましたけどね^^



そんな中、待合所を通り過ぎる一人の看護士said。
「大丈夫、緊張しなくても大丈夫だからね、苦しいけどねー、力抜いてねー、先生に任せれば大丈夫だからー。」


処女か、あたしはっ。
ライク ア ヴァージン。文字通り。


私の一つ前の人の処置中。
医師「はい、ここ、ココー。ゴクン。ゴクンですよー。」
患者「ぉえお゛をおおお゛えっっっ!!」
看護士「苦しいですねー、ちょっとガマンー。」
医者「はい、ゴクンゴクンですよーー、鼻ー!鼻から息吸ってー!」
患者「ぃぉえおお゛ぉをええっっ!!!お゛ぇ゛~~っ!」
看護士「はーい、大丈夫大丈夫ー。もう少しですよー」




私からしたら「…え゛?」ですよね。初めての胃カメラ。処置中の人がなんか、なんしかものすごい苦しそうな声を荒げてるんですからね。そしてやっぱり「鼻ー」て叫ばれても。「ゴクンゴクン」て。いやぁ、ホント不安を煽るのが上手い。その後、超涙目でその人が出てきた時、あまりにも鼻の頭が赤過ぎたので、そっと優しく抱き締めたくなりましたけどね。



そして、私の番がやってくる訳ですよ。

看護士「鮎悶さーん!中へお入り下さい。」

スッとイスから立ち上がり処置室へ入る私。震える足。うそ。
入ってすぐ手前にイスが配置されていて、奥にはベッド、そして医師の机。モニターやらなんやら、歯医者さんの機械の2倍ぐらいありそうな機械に待ち受けられました。これが内視鏡かぁ。プラ~ンと黒いホースみたいな物が垂れていました。え?垂れてていいの?

看護士「筋肉注射しますから、そのイスに座ってくださいー。筋肉注射ですので痛いですけど、チクッとしますけど、ガマンしてくださいねー」
私「あ、はい。よろしくお願いします。。。」

私の左肩下の腕にブスリと躊躇無く。
看護士「痛いですねー、ごめんなさいねー、はい、お薬入りますよー」
ガンとして動かない私。不動の山。全然痛くない。じぇんじぇん平気、筋肉注射。ツネられた?ぐらいしか感じない。不感症かしらあたし、と言った感じ。
看護士「はい、お疲れ様ですー、大丈夫でしたぁー?じゃ、次はそのベッドに左を下にして寝て下さいねー。」
私「あ、はい。よろしくお願いします。。。」

丁寧に靴を脱ぎ、そして横たわる私。恐る恐る。ライク・ア・ヴァージン。医師がそこへジリジリと近付いてくる。それは真剣な眼差しで。そして、乱暴な手つきでそれも慣れた手つきで、私の顎を持ち口を開けさせる。もう、されるがままの私、どうにでもして。メガネオヤジよ。覚悟を決める私、ゴクリとツバを飲もうとするも、喉が麻痺で上手くいかない、タラーンとヨダレが左側へと流れる。言い換えれば、右から左へ受け流す。ヨダレを右から左へと受け流す。

そうもしていると、医師は私の喉の奥にむけて何かスプレーを吹きかける。や、薬物?…あ…シビレ薬…。。。最早私の口や喉は完全に自分のソレではなくなってしまったかのように思えた。そこに間髪入れず、医師は私に咥えさせる、アレを。もう、屈辱以外の何者でもない、アレ(マウスピース)。こんなアラレな姿誰にも見せらんないっ!そして、微笑む医師。そこに黒い細長いブツ(内視鏡)を突っ込む、容赦なく。微笑む医師。どんどん中に入ってくる、ブツが。そして「ゴフッ。」初めて私が鳴いた。鳴いた。
「空気が入ってたんだねー」そんな事を言う医師。「ココが一番苦しいからね、力抜いて、肩の力をそっと…」私は彼に言われるがまま、身を委ねた。そして…「おお、上手に入った入った、もう苦しくないからねー」
私の処女はこうして奪われていった。



―――そして、冒頭の件へと・・・



余りにも大人しい若い患者・鮎悶を目の前に、医師と看護士は若干戸惑いの色を隠せないといった空気が処置室を包んだ。実際、全く苦しくなかった。「お゛え゛っ」もなかった。っというよりお腹から空気が「ゴフッ」と出てきただけだった。

そして、医師がモニターを見ながら説明をしてくれる。もちろん、内視鏡は私の胃袋にinsertされたまま。胃の中でグリグリとカメラを回しながら。


医師「ほら、コレわかるかなぁー?ココの白い線があるでしょー??コレね、胃潰瘍。胃潰瘍の痕やから。」

私(…え?…まじ?)

医師「はい、でね、この赤い点々あるでしょー?コレね。出血の痕ねー。」

私(え…うそ?血?)


という事で、胃に穴が開いていなくてよかったですよ。不幸中の幸い?まぁ、この言葉をよくこの頃使いすぎて何が不幸なんだ、その不幸ってとんでもない不幸じゃん?て思うんですけど、まさか、自分が胃潰瘍になってたとは。

その後の診察の時、医師に「胃潰瘍って、どれくらいの割合の人がなったりするんですか?」と抽象的な質問をした所
医師「んー、鮎悶さんスノーボードで骨折しましたけどね、そのケガぐらいの割合かな?」
と結構具体的にお答えいただいて。その割合、結構少なくね?
私思うんですけど、一生に一回見るか見ないかじゃない?背骨骨折の人って。しかも、あたしなんて当事者率先してしちゃってるし。そんなに少ないの?胃潰瘍って。結構蔓延してる病気なのかと思ってました。



その後、診察室を後にしようとする時、医師から
「アルコールは8週間ダメよー!^^♪」
と言われましたが。



アハハハ。8週間て。
入院してた時より長いやないか。
私、入院してる間から数えて2ヶ月ぐらい禁酒してました。禁煙は今でも続いてますけどね。お酒解禁してからまだ1ヶ月ですよ?アハハハ。冗談キツイて。ホンマ。





昨日は、早速焼酎美味しかったです☆





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今日も酔っ払いです。
夜中の酔っ払いはロクな事書きませんよ、それ覚えといて。


まず、今日、前の日記にも書いたように、胃カメラ飲んできました。
その結果発表です。



  デンッッ!








胃潰瘍が、出来てたみたいです(笑)




医師「ほら、コレわかるかなぁー?ココの白い線があるでしょー??コレね、胃潰瘍。胃潰瘍の後やから。」




…え?…まじ?




医師「はい、でね、この赤い点々あるでしょー?コレね。出血の痕ねー。」




え…うそ?血?






みたいな。そういう感じでした。


痛めすぎ。あたし、胃やられすぎ。
ただ、心労の原因の解決の糸口が見つからないので、今後の心配がまだまだ予想されます。
もらったお薬飲んでよくなるんなら、それが一番いいけど。
それよりもストレスなくした方が早いしょ。


今日、女友達とイヤッていう程話し込んできました。
すごいなんか気持ちが軽くなった。
今の気持ちを言える相手って、すごく限られててね、相談もできないし。
そう考えたら、本当に貴重な存在との時間を今日は過ごす事ができて、本当によかったと思う。


夜の23時すぎ。
そんなあたしを彼が三ノ宮まで車で迎えにきてくれた。
その後の二人の空気感はお互い冷めてます・・・的な感じで、かなり微妙だったけど、
まだまだ迎えに来てくれたもりするんだ・・・と、少し安心もした。
この頃彼の「オレ様」的な感じと、私への2番目の都合のイイ女的な感じが否めなかった。
私は戸惑いを隠せず、彼の本彼女の存在があまりにも私の中で大きくなりすぎて、
本当に終焉を考えざるを得ないように思った。
ただ、彼女がいるから、と諦めたくはない。複雑な心境が渦巻いて、私を思考の彼方へと連れ去る。






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