ハイビスカス燃ゆる花日より

風そよぐ緋色

海なき大地に

さちゅるでぃーぐ

 

さちゅるでぃーぐ

咲いているでいごの花

 

はいたーいパー

女子ブログっぽくスイーツを載せてみました。特に意味はありませんあせる

 

最近はまって毎週のように通っているグルガオンのSibang のフルーツタルトとカフェラテは絶品です。パンを目当てに行くのですが、お店に来る人たちを見るのが結構おもしろいです。ニコニコニコニコ

 

ところで。

 

デリーは今1か月間の春が訪れています。1か月だけです。毎日涼しくて天気も良く、まあ時々は空気も濁るけど、ここんところすっきり青空が見えています。

 

お天気で気分も影響されますよねウインク

 

気づくとデリーの街並みにはたくさんの木が花を咲かせています。

おもしろいことにその色がほぼ赤色です。

 

ブーゲンビリアや、花が椿のように落ちるキワタなど沖縄にもアルアル植物がほぼ赤系です。

緑が増えたデリーではその赤がまるで燃えているようで、短い春を私たちにも楽しませてくれます。

 

・・・で。

 

インド人の友人のお庭に見せたいものがあるということで。

ノイダまで行ってきました。

 

したら・・・びっくりびっくり

 

 

でいごちゃんラブラブラブラブ

 

でいごはうちなーびけーん(沖縄だけ)だと思っていたのに、原産がこの国だと昨年初めて知りました。

写真とか、人づてでは見たり、聞いたりしてたけども。

 

ホンモノだぁぁドキドキドキドキドキドキ

 

 

私もこの時期の沖縄が大好きで、梅雨が始まる前のまさしくでいごの時期。

昨年はたまたま帰国してて近所のでいごを見ることができたのだけど。

 

ちなみにこれは昨年のうちの近くで撮った沖縄のでいごです

 

その時は「いってらっしゃ~い」って見送られたような名残惜しい気持ちになるでいごでした。

こうして思いがけずインドで見るでいごもとても感慨深いものがあります。

でもインドからどうやって沖縄にたどり着いたのだろう・・・キョロキョロ

 

後ろの鉄塔が見えますが、これが一番でいごらしく撮れた写真ニコニコ

Pさんどうもありがとうラブ

 

さ、これが過ぎたら酷暑の夏がもう目の前です…アセアセアセアセ

 

 

はいた~いパー

 

インドでは犬もオートリキシャに乗れるんですよウインク 

 

一番身近な動物と言えばやはりワンコ犬ではないでしょうか。

 

お母さん犬に鈴なりのいんぐぁ~た~(子犬たち)

 

酷暑期は車の下やたまに車の上で寝ている犬を見かけますが・・・

人通りの多い、週末のセントラルマーケットでも、気にせずすやすやです。

 

グルガオンで人待ちしていたら、駅を出ると階段に犬の列。

違う角度から・・・

 

さらに近づいて・・・

 

 

爆睡しています。まったく動じません。

 

で。

 

こんな器用な犬もいます。

昼間は大人しく寝ているのですが。

夜は結構うるさくて場所によっては安眠妨害のもとになることもあります。

 

幸運にも私の近所には徒党を組んでうろついているワンコギャングはいないのですが、夜中よそ者とかが歩いていると!?

 

うぉぉぉ~うぉぉ~ん雷雷わんわんわんわんわんわん

 

・・・・と警戒音を発しますので、防犯に一役買ってるのだと思います。

 

そういえばインドは一年中暑いと思っている方も多いと思いますが。

デリーに関して言えば12月から2月の終わりころまで結構寒いのです。

気温は一ケタになることもあり。

家のつくりは直射日光を避けての北向きが多く、しかも床は大理石とか石ものなので足元からじんじんします。

インド着任直後、暖房器具なしの家にいたら、すぐにこの寒さにやられ、風邪をこじらせて入院歴ある私ですが。いや、うちなーんちゅですからもともと寒さにはめっぽう弱いのですが。

 

デリーの風物詩でもあるこの・・・

 

 

この時期だけ服を着ている(着せられている)ストリートいんぐぁ。

飼い犬ではありません。

れっきとした、その辺にいるノラ犬です。あちこちで見かけます。

 

ガードさんとか、夜を明かす人々からのお心遣いでしょうか。

微笑ましい光景だなあと思っています。

そんな泥にまみれた犬のベストショットニヤニヤも今回で最後になるのでしょうね。

 

 

ハイビスカスしんしんと冷える 冬のデリーにて

ベストを着せられ 喜ぶノラ

 

・・・もうあれね。

自分でも突っ込むけど琉歌じゃないねあせるあせるあせる文字数は守ってますYO

 

アメリカ人の知人が飼っていたワンコ。彼女が沖縄にいたときに里親さんになったそうで。もうアメリカ帰っちゃったけど、私と同じうちなーんちゅ(犬)まさかのインドで再会しました。

 

 

 

 

はいた~いパー

 

今年初の更新です。

今回は12月に訪れたバンコクでのお話です。

 

タイ料理はおいしいですよねえ。パクチーめちゃ好きなのではまります。

 

辛い物が苦手な私でもまあまあ大丈夫なタイ料理をチョイス。

 

 

ところで。

 

 

タイはもう10数回行っていると思います。だけど行くのはバンコクのみニヤニヤ

ほかの地域はまだ行ったことがないのですが、今やってる仕事が片付いたら知り合いのいるチェンマイまで足を延ばそうかなと考えています。

 

バンコクでやることリストほぼ完遂できました。

その中でもバンコクにある沖縄料理のお店に行くこともリストにありました。

 

駅からすぐのそのお店「金城」へてくてくくんだ(歩いて)。

お店の中へ入ると

 

 

 

 

 

ヤバいです。

 

沖縄へ瞬間移動!!!

 

しかも今の沖縄というよりも

 

復帰後の1970年代?あたりにタイムトラベル!!

 

いわゆる昭和の沖縄っていう雰囲気をめちゃくちゃ感じました。

 

というのも、BGMがもうそんな感じでした。

 

聞いたことある民謡が次から次へと流れていて。笑い泣き笑い泣き

 

曲名がワカラナイのはShazamでチェック!(便利ですねえ)

 

一人店内をキョロキョロしてしまいます。

 

お客さんも地元のタイ人から、いかにも空手とかやってますっていう欧米人(Tシャツが闘魂!っていうのだった)、老年のアメリカ人とその奥様(タイ人?)のカップルなどなごやか。ここが決して観光客用のお店ではないことが分かります。

 

ソーキそばがあったので注文してテーブルで待っている間にテレビを見たらこれがまた・・

 

昔々の沖縄の紅白民謡歌合戦!!(映像のみ)

しかも出てくる人たちが、今では重鎮と言われる方々ばかり。

司会をしているお姉さんは何と芝居や~の女優 北島角子(きたじますみこ)さんではないですか!

「はいさいおじさん」の喜納昌吉さんのお父さん昌栄さんや、男前でハンサムな嘉手苅林昌さん
そーうちなーんちゅ(全員沖縄の人)が歌ってるし、踊ってるし。
どこからこんな貴重なテレビ番組を入手して流しているのさ、沖縄らしさの演出が光るお店のオーナーすごい。と感心してしまいました。

 

ソーキそばも大満足。

くわっちぃさびたんお願い

(ごちそうさま!)

はぁ~あ。インドにこんな店あったらなあ・・うーん

 

ハイビスカスモノクロテレビに紅白島唄

ソーキそばかむん

おとめごころ

 

モノクロテレビに映る紅白民謡歌合戦

ソーキそば食べる

BGMは乙女心

 

 

バンコクで見つけた飛行機雲。

また来るね~パー